{"title":"動物 \/ ANIMAL","description":"\u003cp data-path-to-node=\"15\"\u003e世界中の写真家が捉えた野生の瞬間や、画家たちの独創的な視点で描かれた動物の造形美。名作写真集から希少な図譜、アート性の高い画集まで、国内外の動物にまつわる古本を厳選しました。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"hanakonoiruhuukei","title":"記録集 はな子のいる風景：イメージを（ひっ）くりかえす","description":"\u003cp\u003e人はなぜ、象の前で写真を撮るのか──。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「はな子のいる風景」は、東京・井の頭自然文化園にて長らく飼育され、2016年にこの世を去ったアジアゾウのはな子にまつわる記録と記憶を集めるプロジェクト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその成果は、市民が撮影したはな子との記念写真、写真の撮影当日に記された飼育日誌、写真の提供者から寄せられたテキストなどによって構成された同名の記録集として結実。戦後の日本に最も早くやってきて、戦後の日本を最も長く生きた一頭の象の69年の歩みと、象を取り巻く人々の喪失と再生の経験を辿るメモリアル。\u003c\/p\u003e","brand":"あーかいぶふぉーひゅーまんあくてぃびてぃーず｜AHA!（Archive for Human Activities／人類の営みのためのアーカイブ） \/ AHA!","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42665203400746,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kiroku-shuu-hanako-no-iru-fuukei-imeeji-o-hi-kurikaesu-shashinshuu-793.jpg?v=1773623099"},{"product_id":"mitsuakiiwago_umikaranotegami","title":"岩合光昭　海からの手紙 A Message From the Sea（献呈サイン入り）","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"176\" class=\"\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded-sm px-px py-[0.2rem]\"\u003e岩合光昭の写真集『海からの手紙 \/ A Message From the Sea』は、1970年代に『アサヒグラフ』で連載され、第5回木村伊兵衛写真賞を受賞した初期の代表作です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded-sm px-px py-[0.2rem]\"\u003e本書は、レイチェル・カーソンの『われらをめぐる海』に触発され、約3年をかけて世界各地の海を舞台に撮影された野生動物の写真を収録しています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded-sm px-px py-[0.2rem]\"\u003e撮影地は、カリフォルニア、フロリダ、カリブ海、スリランカ、インドネシア、オーストラリア、アフリカ、北極圏など多岐にわたり、オットセイ、イワトビペンギン、アスマット族、ジャコウウシなど、多様な生物と人々の姿が収められています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"178\" data-end=\"297\" class=\"\"\u003e\u003cspan class=\"relative -mx-px my-[-0.2rem] rounded-sm px-px py-[0.2rem]\"\u003e特に注目すべきは、インド洋上で撮影されたトビイカの飛翔シーンで、これは世界で初めて撮影されたものであり、学術的にも大きな反響を呼びました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e第5回 木村伊兵衛写真賞受賞作品（1979年）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e【タイトル】海からの手紙 A Message From the Sea\u003cbr\u003e【出版元】 朝日新聞社\u003cbr\u003e【出版年月日】1981年11月\u003cbr\u003e【ページ数】139頁\u003cbr\u003e【大きさ】約30.2×24.8cm\u003cbr\u003e【フォーマット】ソフトカバー\u003cbr\u003e【タイトルよみ】ｳﾐｶﾗﾉﾃｶﾞﾐ\u003cbr\u003e【著者・編者等】\u003cbr\u003e【ISBN】なし\u003cbr\u003e【状態】中古　並：三方薄ヤケ\u003cbr\u003e【付属品】帯\u003cbr\u003e【掲載本】確認中\u003cbr\u003e【関連展覧会】\u003c\/p\u003e","brand":"いわごうみつあき｜岩合光昭 \/ IWAGO Mitsuaki","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42715532951594,"sku":"","price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/a-message-from-the-sea-3920392.jpg?v=1774421841"},{"product_id":"bakufuohno","title":"大野麥風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち","description":"\u003cp\u003e本展覧会図録は、卓越した画家・大野麥風の代表作である『大日本魚類画集』を深く掘り下げた一冊。「原色木版二百度手摺り」という、気が遠くなるほど緻密な技法で制作された全72点の魚類画は、その原画や関連資料とともに紹介。\u003cbr\u003e本書を通して、まるで水中にいるかのような感覚で、写実的でありながらも生命力あふれる魚たちの姿を堪能できる。さらに、本書は単なる展覧会図録に留まらず、江戸時代から現代に至る日本の博物画の系譜にも光を当てている。魚を描く表現の歴史的変遷を俯瞰することで、日本の美術史、生物学、そして印刷技術の交差点にある奥深い世界を垣間見ることができる、貴重な資料。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 大野麥（麦）風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち\u003cbr\u003e[出版元] 東京ステーションギャラリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年\u003cbr\u003e[ページ数] 183頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約18.7×25.8×1.6cm \/ 0.61kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｵﾉﾊﾞｸﾌｳﾃﾝ ﾀﾞｲﾆｯﾎﾟﾝｷﾞｮﾙｲｶﾞｼｭｳﾄﾊｸﾌﾞﾂｶﾞﾆﾐﾙｻｶﾅﾀﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 東京ステーションギャラリー\/企画・編集、平瀬礼太（姫路市立美術館）、冨田章（東京ステーションギャラリー）、清水広子（東京ステーションギャラリー）\/執筆、森重智子\/デザイン\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　美品 （ケース少擦れ）\u003cbr\u003e[付属品] プラスチック製スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本]\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2013年 東京ステーションギャラリー（東京）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e大野麥風（おおの・ばくふう）\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e1888年 -1976年\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1888年、東京生まれ。\u003cbr\u003e明治から昭和にかけて活躍した日本の画家。本名は要蔵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"3:1-3:97\"\u003e当初は長原孝太郎に師事し、太平洋画会や白馬会などで洋画を学ぶ。\u003cbr\u003e文展や帝展にも入選するなど、洋画家として頭角を現します。しかし、後に日本画に転向し、その画風を確立していきます。\u003cbr\u003e魚をはじめとする水生生物の描写に優れ、「魚の画家」として知られるようになる。大野の代表作である木版画集『大日本魚類画集』（1937年-1944年刊行、全72点）は、その名を広く知らしめることになる。この画集制作にあたっては、水族館での写生に加えて、実際に潜水艦に乗って海中の魚類の生態を観察するなど、徹底した写実に基づいた制作姿勢が見られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"7:1-7:136\"\u003e大野の描く魚は、単なる博物画の正確さだけでなく、実際に泳いでいるような躍動感と生命力に満ちている。背景まで描き込むことで、魚の生息環境までも表現する点が特徴。また、「原色木版二百度手摺り」という非常に手間のかかる技法を用いることで、色彩豊かで緻密な表現を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"9:1-9:107\"\u003e関東大震災（1923年）を機に関西へ移住し、兵庫県を拠点に活動。戦後は兵庫県日本画家連盟の委員長を務めるなど、地元の美術界にも貢献。生涯にわたり、魚への深い愛情と探求心をもって、唯一無二の魚類画を生み出し続けた画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"おおのばくふう｜大野麥風 \/ OHNO Bakufu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42892645204010,"sku":"","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5269266.jpg?v=1774421600"},{"product_id":"iwagotokumitsu_koubi","title":"交尾","description":"\u003cp\u003e『岩合徳光の交尾』は、写真家・岩合徳光による動物の交尾に焦点を当てた写真集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩合徳光は、NHK「岩合光昭の世界のネコ歩き」でおなじみ動物写真家・岩合光昭の父で、動物の生態や行動を記録する作品を多く発表してきました。\u003cbr\u003e本書では、さまざまな動物の交尾の瞬間を捉え、繁殖行動をリアルに記録した写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子供向けの本ながら、装丁デザインが凝っており今見ても印刷の質の高さも際立ちます。また、ユーモラスな視点も感じられ、岩合徳光ならではの独特な写真が魅力の一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル]交尾\u003cbr\u003e[出版元]ノーベル書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 1970年\u003cbr\u003e[ページ数]222頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約30.0×21.3×1.0cm\u003cbr\u003e[フォーマット]ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｺｳﾋﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 岩合徳光\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　並\u003cbr\u003e[付属品] 函\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e岩合徳光（いわごう・とくみつ） 1919-2007\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1919年12月18日、北海道釧路市生まれ。\u003cbr\u003e日本大学経済学部中退後、カメラ機材店でアルバイトや軍需工場で勤務を経て、1941年中国の大連日日新聞の新聞部に入社。その後、毎日新聞東京本社編集局に勤務。\u003cbr\u003e「毎日グラフ」の動植物をテーマにした特集を機に動物の撮影を始める。\u003cbr\u003e1960年富士プロフェッショナル写真賞を受賞（富士フィルム主催）。\u003cbr\u003e息子の岩合光昭（いわごう・みつあき）も動物写真家である。\u003cbr\u003e2007年2月12日、死去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e岩合徳光、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"いわごうとくみつ｜岩合徳光 \/ IWAGO Tokumitsu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43691737284650,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/6959f0894cf81cb96df0b3d8d36bbba9.jpg?v=1771338317"},{"product_id":"miyazakimanabu_the-four-seasons-of-the-animal-trail","title":"けもの道の四季","description":"\u003cdiv class=\"text-base my-auto mx-auto pb-10 [--thread-content-margin:--spacing(4)] thread-sm:[--thread-content-margin:--spacing(6)] thread-lg:[--thread-content-margin:--spacing(16)] px-(--thread-content-margin)\"\u003e\n\u003cdiv class=\"[--thread-content-max-width:40rem] thread-lg:[--thread-content-max-width:48rem] mx-auto max-w-(--thread-content-max-width) flex-1 group\/turn-messages focus-visible:outline-hidden relative flex w-full min-w-0 flex-col agent-turn\" tabindex=\"-1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"flex max-w-full flex-col grow\"\u003e\n\u003cdiv data-message-model-slug=\"gpt-5-2\" class=\"min-h-8 text-message relative flex w-full flex-col items-end gap-2 text-start break-words whitespace-normal [.text-message+\u0026amp;]:mt-1\" dir=\"auto\" data-message-id=\"fdfa6577-0da3-44df-8c17-1aefe3aa5f14\" data-message-author-role=\"assistant\"\u003e\n\u003cdiv class=\"flex w-full flex-col gap-1 empty:hidden first:pt-[1px]\"\u003e\n\u003cdiv class=\"markdown prose dark:prose-invert w-full break-words light markdown-new-styling\"\u003e\n\u003cp data-end=\"160\" data-start=\"0\"\u003e宮崎学『けもの道の四季』（平凡社）は、日本の山野に生きる野生動物たちの姿を、四季の移ろいとともに捉えた写真集である。宮崎は登山道や獣道に無人撮影用のロボットカメラを設置し、人の気配を排した状態で、そこを行き交う動物たちを長期にわたり記録してきた。本書には、その継続的な観察と撮影から生まれた代表的な成果が収められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"329\" data-start=\"162\"\u003e日本の野生動物は警戒心が強く、姿を現す機会も少ない。派手さを求めて海外に被写体を探す選択肢もあるなかで、宮崎はあえて日本の自然に向き合い、時間と手間を惜しまない方法を選んだ。一年以上カメラを設置したまま、ただ一度のシャッターチャンスを待つこともあり、撮影目的に応じてカメラそのものを改造するなど、徹底した準備と工夫が作品を支えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"496\" data-start=\"331\"\u003e無人撮影という手法によって、人に気づかぬまま通り過ぎる動物たちの自然な振る舞いが写し出される。そこには、捕食や移動、季節ごとの生活の変化といった、日本の自然環境のリズムそのものが映し込まれている。動物単体の姿だけでなく、四季のはっきりとした日本の風土のなかで、さまざまな生命が関係し合いながら生きている構造が、静かに浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"626\" data-start=\"498\"\u003e『けもの道の四季』は、斬新な撮影方法によって野生動物写真の新たな地平を切り開いた一冊であり、発表から長い年月を経た現在も評価が高い。〈けもの道〉というテーマの原点ともいえる本書は、日本の自然と野生動物を見つめ直すための重要な写真集として位置づけられている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] けもの道の四季\u003cbr\u003e[出版元] 平凡社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1984年10月11日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 80頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約22.6×26.9×1.4cm、0.69kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｹﾓﾉﾐﾁﾉｼｷ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宮崎学\/著\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷、石津製本所\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e9784582529142\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバー少スレ・少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e宮崎学（みやざき・まなぶ）1949-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"21\" data-end=\"129\"\u003e1949年、長野県生まれ。中央アルプスに挟まれた伊那谷に育つ。精密機械会社勤務を経て独学で写真を学び、1972年よりフリーランスの写真家として活動を開始。長野県を拠点に、日本各地の自然をフィールドとして取材を続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"131\" data-end=\"311\"\u003e哺乳類や猛禽類を中心に、動物の通り道に自作の赤外線センサー付き自動撮影カメラを設置する〈けもの道〉シリーズで知られる。人の介在を排した撮影手法により、野生動物の自然な行動や生態を記録し、独自の表現領域を切り開いた。近年は、人里に出没する野生動物や外来種、獣害問題など、人間社会と自然との関係を問うテーマにも取り組み、「自然界の報道写真家」として評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"313\" data-end=\"456\"\u003e主な受賞に、1978年『ふくろう』（福音館書店）で第1回絵本にっぽん大賞、1982年『鷲と鷹』（平凡社）で日本写真協会新人賞、1990年『フクロウ』（平凡社）で第9回土門拳賞、1995年『死』（平凡社）で日本写真協会年度賞および『アニマル黙示録』（講談社）で講談社出版文化賞などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"458\" data-end=\"547\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e2013年IZU PHOTO MUSEUM、2021年東京都写真美術館などで個展を開催。現在も制作・発信を続けるとともに、オンラインサロン「gaku塾」を通じた活動も行っている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e中村征夫\u003cbr data-start=\"29\" data-end=\"32\"\u003e小川富美夫\u003cbr data-start=\"37\" data-end=\"40\" data-is-only-node=\"\"\u003e池田修\u003cbr data-start=\"43\" data-end=\"46\"\u003e前川貴行\u003cbr data-start=\"50\" data-end=\"53\"\u003e今森光彦\u003cbr data-start=\"57\" data-end=\"60\"\u003e星野道夫\u003cbr data-start=\"64\" data-end=\"67\"\u003e大竹英洋\u003cbr data-start=\"71\" data-end=\"74\"\u003e福田幸広\u003cbr data-start=\"78\" data-end=\"81\"\u003e山本純一\u003cbr data-start=\"85\" data-end=\"88\"\u003e内山晟\u003c\/p\u003e","brand":"みやざきまなぶ｜宮崎学 \/ MIYAZAKI Manabu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43917858406442,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/miyatake-gaku-kemono-michi-no-shiki-shashinshuu-666.jpg?v=1773738975"},{"product_id":"henry-moores-sheep-sketchbook","title":"羊のスケッチブック Henry Moore's Sheep Sketchbook","description":"\u003cp data-end=\"268\" data-start=\"86\"\u003e20世紀を代表する彫刻家ヘンリー・ムーアが、晩年に身近な自然と向き合いながら描いたドローイングを収めた一冊。\u003cbr data-end=\"143\" data-start=\"140\"\u003e1972年、大規模展覧会準備のため彫刻制作が制限された時期、ムーアは羊の牧草地を見渡す小さなスタジオに拠点を移し、数か月にわたって羊の姿をスケッチし続けた。本書には、乳を飲む子羊、毛を刈られる羊、寄り添う母子の情景などが繊細な線で描き留められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"387\" data-start=\"270\"\u003e雌羊と子羊のモチーフは、ムーアの彫刻作品に通底する「母と子」という重要な主題を想起させ、抽象彫刻とは異なるかたちで彼の造形思考を浮かび上がらせる。柔らかく即興的な線の中に、量感や構造をとらえようとする彫刻家ならではの視線が感じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"605\" data-start=\"389\"\u003e本書は、ムーアが娘メアリーに贈ったスケッチブックを、本人の監修のもと忠実に再現したファクシミリ版。実際のスケッチブックを終日再現しており、紙の裏写りや、裏からなぞった痕跡までもそのまま残されている。完成された作品集というより、思考と制作の途中をそのまま手渡されるような構成で、ムーアの制作の裏側を覗き込む感覚が味わえる点も大きな魅力。\u003cbr data-end=\"559\" data-start=\"556\"\u003e彫刻家ヘンリー・ムーアのインスピレーションの源泉を、静かな日常の観察から鮮やかに伝える一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Henry Moore's Sheep Sketchbook（ヘンリー・ムーアの羊のスケッチブック ）\u003cbr\u003e[出版元] THAMES AND HUDSON\u003cbr\u003e[出版年月日] 1998年\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約24.8×20.5×25.2×1.2cm、0.32kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾍﾝﾘｰ･ﾑｰｱｽﾞ･ｼｰﾌﾟ･ｽｹｯﾁﾌﾞｯｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] ヘンリー・ムーア\/著\u003cbr\u003e[印刷] スロベニア\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 0-500-28072-X\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並下（全体的にヤケ、三方と見返しにシミ、表紙角に少折れ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eHenry Moore（ヘンリー・ムーア）1898-1986\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"29\" data-end=\"329\"\u003e1898年、イギリス・ヨークシャー州キャッスルフォード生まれ。\u003cbr\u003e20世紀を代表する彫刻家のひとり。第一次世界大戦に従軍後、リーズ芸術学校で彫刻を学び、のちにロイヤル・カレッジ・オブ・アート（RCA）へ進学。1920年代より、石や木の素材性を重視し、直接彫り進める「ダイレクト・カーヴィング」の手法を推進し、イギリス近代彫刻の方向性を決定づけた。\u003cbr data-start=\"200\" data-end=\"203\"\u003e人体、とりわけ「横たわる像（Reclining Figure）」や「母と子」を主題とした抽象彫刻を生涯にわたり探究し、有機的で量感あるフォルムによって国際的評価を確立。1930年代にはユニット・ワンに参加し、イギリスにおけるモダニズムの普及に寄与した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"331\" data-end=\"524\"\u003e第二次世界大戦中はロンドン地下鉄の防空壕に避難する人々を描いた「シェルター・ドローイング」を制作し、彫刻のみならずドローイングでも高い評価を受ける。戦後は大規模なパブリック・アートの依頼が増え、各国の都市や美術館に作品が設置された。1946年にニューヨーク近代美術館（MoMA）で回顧展を開催、1948年にはヴェネチア・ビエンナーレにて国際彫刻賞を受賞し、世界的名声を不動のものとする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"526\" data-end=\"625\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eその後も創作を続ける一方、美術教育や芸術支援にも尽力し、晩年にはヘンリー・ムーア財団の設立につながる活動を行った。1986年没。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Henry MOORE \/ ヘンリー・ムーア","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43917862502442,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/henry-moores-sheep-sketchbook-1434586.jpg?v=1774421373"},{"product_id":"エンゼルブック-ぶんぶく茶釜","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　ぶんぶく茶釜","description":"\u003cp data-end=\"183\" data-start=\"0\"\u003e『エンゼル・ブックス（Angel Books）』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ。\u003cbr data-end=\"90\" data-start=\"87\"\u003e日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"347\" data-start=\"185\"\u003e絵は、長新太が担当した一冊。\u003cbr\u003e当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。\u003cbr data-end=\"254\" data-start=\"251\"\u003e子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books ぶんぶく茶釜\u003cbr\u003e[出版元]ナムコ・コーポレーション\u003cbr\u003e[出版年月日] 1968年\u003cbr\u003e[ページ数] 14頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、0.2kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス　ブンブクチャガマ\u003cbr\u003e[著者・編者等]松本享（コロンビア大学教育博士）、久保田郁夫\/著、長新太\/絵\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　並【4】（本体：透明カバーに少イタミ・ヤブレ・若干の縮みあり、背角少イタミ、本文：本文ページ内に少シミあり、ソノシート経年並）\u003cbr\u003e[付属品] ソノシート1枚（後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e長新太（ちょう・しんた）1927-2005\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1927年9月24日、東京府荏原郡羽田町（のちの東京都大田区）生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e本名・鈴木揫治（すずき・しゅうじ）。\u003cbr\u003e漫画家として活動を始め、1959年に『おしゃべりなたまごやき』で文藝春秋漫画賞を受賞。その後、絵本作家として『キャベツくん』（1981年絵本にっぽん大賞）、『ぞうのたまごのたまごやき』（1984年小学館絵画賞）など、多くの傑作を生み出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"458\"\u003e代表作に『ゴムあたまポンたろう』『ごろごろにゃーん』『ノコギリザメのなみだ』『くもの日記ちょう』『ちへいせんのみえるところ』『ながいながいすべりだい』『ムニャムニャゆきのバス』などがある。\u003cbr data-start=\"365\" data-end=\"368\"\u003eナンセンスで自由な発想と、ユーモアの中に潜む詩情で知られ、日本の絵本表現を大きく切り拓いた作家の一人である。絵本のほか、漫画、挿絵、装丁、エッセイなど幅広く活動。2005年6月25日、死去。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp data-start=\"259\" data-end=\"392\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ちょうしんた｜長新太 \/ CHO Shinta","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43951282356266,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/ehon-enzeru-bukkusu-angel-books-bunbuku-chazutsu-illustration-461.jpg?v=1773738843"},{"product_id":"エンゼルブック-因幡の白兎","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　因幡の白兎","description":"\u003cp data-end=\"183\" data-start=\"0\"\u003e『エンゼル・ブックス（Angel Books）』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ。\u003cbr data-end=\"90\" data-start=\"87\"\u003e日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"347\" data-start=\"185\"\u003e絵は、多田ひろし。\u003cbr\u003e当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。\u003cbr data-end=\"254\" data-start=\"251\"\u003e子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　因幡の白兎\u003cbr\u003e[出版元]ナムコ・コーポレーション\u003cbr\u003e[出版年月日] 1968年\u003cbr\u003e[ページ数] 14頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、0.2kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス　イナバノシロウサギ\u003cbr\u003e[著者・編者等]松本享（コロンビア大学教育博士）、久保田郁夫\/著、多田ひろし\/絵\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　並【4】（本体：透明カバーに小傷み・若干の縮みあり、本文：本文ページ内に少シミあり、ソノシート経年並）\u003cbr\u003e[付属品] ソノシート1枚（各後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"458\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e多田ひろし（ただ・ひろし）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"109\" data-end=\"257\"\u003e1937年3月17日、東京都生まれ。\u003cbr\u003e武蔵野美術大学デザイン科卒業。絵本作家・漫画家。\u003cbr data-start=\"144\" data-end=\"147\"\u003e漫画家らしいユーモアとリズム感のある絵本で知られ、ロングセラーの「ぶうとぴょんのえほんシリーズ」や『おんなじおんなじ』『ねずみさんのながいパン』（こぐま社）など、幼い子どもたちに長く親しまれる作品を多数発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"259\" data-end=\"392\"\u003eまた、『わにがわになる』『わんわんなくのはだあれ』（こぐま社）、『りんごがドスーン』（文研出版）、『だれかしら』（文化出版局）など多彩な作品を手がけ、ことば遊び絵本『めだかのめがね』では大人の読者も魅了した。\u003cbr data-start=\"363\" data-end=\"366\"\u003e日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会所属。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ただひろし｜多田ひろし \/ TADA Hiroshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43951283011626,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/angel-books-6968625.jpg?v=1774421292"},{"product_id":"chinese-folk-toys","title":"中国民衆玩具　日本玩具博物館コレクション　","description":"\u003ch4 class=\"book-catch_copy\"\u003e\n\u003cspan\u003e時代に取り残され、消滅しようとしている民衆芸術にいま光を当てる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e大地と民衆が育んだ素朴美が420点大集結！\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e中国大陸の東北から西南へと旅して、民衆の手による素朴な玩具をひとつずつ、土地の文化慣習をひもとき紹介する図鑑。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e\n\u003cbr\u003e満州で蒐集された貴重なコレクション群を含む圧倒的な作品数、玩具学芸員による時代・素材・文化背景をおさえた詳細な解説、美しい造本・写真に加え、歴史に翻弄されながらも玩具を破壊と衰退から命がけで守ろうとした人々の熱い思いが伝わる愛蔵版。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 中国民衆玩具　日本玩具博物館コレクション　\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年7月7日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 308頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約156*166*28mm、480g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆﾎﾝｶﾞﾝｸﾞﾊｸﾌﾞﾂｶﾝｺﾚｸｼｮﾝ ﾁｭｳｺﾞｸﾐﾝｼｭｳｶﾞﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 尾崎織女\/著、高見知香\/写真\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-908465-17-8\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e尾崎織女（おざき・あやめ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e神戸大学教育学部卒業。\u003cbr\u003e（財）海外子女教育振興財団勤務を経て、1990年より日本玩具博物館学芸員。\u003cbr\u003e30余年にわたり、世界各地の民芸玩具の調査・蒐集および研究ネットワークの構築に携わる。「世界のクリスマス展」「雛人形展」など、館内外での展覧会や講座の企画を多数手がけ、企画展示総数は300を超える。専門は節句をめぐる子ども文化。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著書に『ままごと』（文溪堂、2014）、『日本と世界おもしろ玩具図鑑』（共著、神戸新聞出版センター、2017）、『世界の民芸玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2020）、『中国民衆玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2022）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"おざきあやめ｜尾崎織女 \/ OZAKI Ayame","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968232947754,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3329753.jpg?v=1774421305"},{"product_id":"vintage-oaxacan-wood-carving","title":"オアハカの動物たち VINTAGE OAXACAN WOOD CARVING","description":"\u003cp\u003eメキシコ南部のオアハカ州は、先住民族の文化が色濃く残る手工芸の宝庫として知られている。本書が紹介するオアハカン・ウッド・カーヴィングは、20世紀半ばにこの地で生まれた木彫の動物たちで、もともとは観光客向けの土産物や家庭の飾りとして作られた、生活に根ざした工芸である。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマチェテ（山刀）による粗い彫り、釘で留められた手足や尻尾、アニリン染料の鮮やかさと褪色が混ざり合う色彩。その素朴でおおらかな造形は、ミッドセンチュリーのデザイナー、アレキサンダー・ジラードに見出され、世界的に注目されるようになった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書では、流行や洗練が加わる以前の初期作品に焦点を当て、濱田庄司、堀内誠一、柚木沙弥郎、柳宗理、山本教行らの蒐集品を含む約130点を収録。日本の民藝とも共鳴する、自由で力強い色彩と造形の魅力を伝える一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] オアハカの動物たち VINTAGE OAXACAN WOOD CARVING\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2023年9月9日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約156*216*18mm, 415g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｱﾊｶﾉﾄﾞｳﾌﾞﾂﾀﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 岩本慎史\/著、安彦幸枝\/写真\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-908465-19-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e岩本慎史（いわもと・しんじ）1980-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1980年、石川県金沢市生まれ。2011年にメキシコ・オアハカのウッド・カーヴィングと出会い、そのおおらかな佇まいに魅了され蒐集を開始。2020年にZINE『ANIMALS FROM OAXACA: Vintage Oaxacan Wood Carvings』を自費出版し、東京都内にて所蔵作品の展示を行う。2023年には日本玩具博物館で開催された「メキシコと中南米の民芸玩具」展において、コレクションの一部が展示された。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"いわもとしんじ｜岩本慎史 \/ IWAMOTO Shinji","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968283476010,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/oaka-no-doubutsutachi-vintage-oaxacan-wood-carving-illustration-496.jpg?v=1773986814"},{"product_id":"i-m-calling-you-rebirth-reverse-of-humans-and-the-elephant","title":"記録集 はな子のいる風景：イメージを（ひっ）くりかえす","description":"\u003cp data-start=\"55\" data-end=\"223\"\u003e『記録集 はな子のいる風景：イメージを（ひっ）くりかえす』は、東京・井の頭自然文化園で長年親しまれ、2016年に生涯を終えたアジアゾウ〈はな子〉をめぐる、記録と記憶の集積から生まれた一冊である。市民による写真提供の協力をはじめ、テキストや飼育の記録など、多様な「小さな記録」を通して、一頭の象とともにあった時間が静かに編み直されていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"225\" data-end=\"383\"\u003e本書の大きな魅力は、写真の貼込や差込といった造本の工夫にある。提供された写真一枚一枚が大切に扱われ、ページをめくるごとに手作りの記録ノートのような温かみが伝わってくる。協力者それぞれの体温や気持ちが、そのまま本の中に綴じ込められているかのようで、「はな子」を忘れないでいようとする思いが、装幀そのものから立ち上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"385\" data-end=\"514\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eはな子を知らない読者であっても、この本を辿るうちに、幼い頃に動物園で過ごした記憶や、遠い時間の感触を追体験するような感覚に包まれるだろう。声高に語られることはないが、深く、長く心に残る。記録集であると同時に、記憶の手触りをそっと呼び覚ます、隠れた良書である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 記録集 はな子のいる風景：イメージを（ひっ）くりかえす　I’m calling you. rebirth (reverse) of humans and the elephant.\u003cbr\u003e[出版元] 武蔵野市立吉祥寺美術館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年1月10日（2版3刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし（192頁）\u003cbr\u003e[大きさ] 約223*188*18mm, 674g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷﾛｸｼｭｳ ﾊﾅｺﾉｲﾙﾌｳｹｲ ｲﾒｰｼﾞｦ(ﾋｯ)ｸﾘｶｴｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] AHA！ ［Archive for Human Activities\/人類の営みのためのアーカイブ］\/企画、松本篤（AHA！）\/取材・編集・執筆・構成、尾中俊介（Calamari Inc.）\/デザイン・構成、保坂和志\/寄稿\u003cbr\u003e[印刷] 大村印刷株式会社\/印刷・製本、社会福祉法人武蔵野 ワークセンターけやき\/貼込・差込\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-9909772-0-7\u003cbr\u003e[状態] 中古　【8】美～並上\u003cbr\u003e[付属品] 小冊子（イメージをひっくりかえす）、貼込+差込等\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2017年9月　吉祥寺美術館、井の頭自然文化園、JR吉祥寺駅「はなこみち」\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong data-start=\"0\" data-end=\"55\"\u003eAHA!（Archive for Human Activities／人類の営みのためのアーカイブ）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"57\" data-end=\"334\"\u003e8ミリフィルム、写真、手紙、家族アルバムなど、市井の人びとによる「小さな記録」に宿る価値に着目したアーカイブ・プロジェクト。\u003cbr\u003eNPO法人 記録と表現とメディアのための組織［remo］を母体として、2005年に大阪で始動。\u003cbr\u003e\u003cbr data-start=\"219\" data-end=\"222\"\u003e「〈私〉の記録と記憶」を起点に、時間的・空間的な隔たりのなかでイメージがどのように働くのかを問い続け、全国各地の市民団体、大学、美術館などと協働しながら、展示、出版、ウェブアーカイブなど多様なメディアづくりに取り組んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"336\" data-end=\"532\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e代表的な活動に、記録集『はな子のいる風景 イメージを（ひっ）くりかえす』（武蔵野市立吉祥寺美術館、2017）や、ウェブサイト『世田谷クロニクル 1936–83』（生活工房、2019）の企画・編集がある。2022年からは出版レーベルとしての活動も開始し、「小さな記録の誕生日を祝おう」を行動指針に、〈だれか〉の記録から〈わたし〉のまなざしが立ち上がる場を、社会の中に点在させる試みを続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e","brand":"あーかいぶふぉーひゅーまんあくてぃびてぃーず｜AHA!（Archive for Human Activities／人類の営みのためのアーカイブ） \/ AHA!","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44003337601066,"sku":null,"price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/518e205d1a195ebaf34c0f20081a0b31.jpg?v=1771289130"},{"product_id":"imamorimitsuhiko-in-harmony-with-neighboring-nature","title":"里山物語　In Harmony with Neighboring Nature","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"138\"\u003e写真家・今森光彦が長年見つめ続けてきた「里山」の営みを、写真と文章で丁寧に編み上げた一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\"里山\"とは、人の暮らしと自然がせめぎ合い、支え合いながら形づくられてきた場所。\u003cbr\u003e本書には、昆虫や小動物、棚田や雑木林、そしてそこに生きる人々の時間が、静かなまなざしで写し取られている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"140\" data-end=\"233\"\u003e当時、確かに存在していた風景の多くは、圃場整備などにより、すでに失われつつある。それだけに本書は、消えゆく里山の記録であると同時に、記憶を呼び起こす装置でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"235\" data-end=\"357\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e収録された5篇のエッセーでは、里山で出会った人々との交流や出来事が生き生きと語られ、写真だけでは伝えきれない匂いや温度、時間の流れまでもが立ち上がってくる。ページをめくるごとに、かつて身近にあった自然と人の距離を、あらためて考えさせられる名著。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 里山物語　In Harmony with Neighboring Nature\u003cbr\u003e[出版元] 新潮社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1995年11月25日\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約346*262*21mm, 1612g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｻﾄﾔﾏﾓﾉｶﾞﾀﾘ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 今森光彦\/著、島田隆\/装幀・デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷・製本（森紀久男\/プリンティング・ディレクター）\u003cbr\u003e[ISBN] 4104085014\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上（帯折れ・少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"0\" data-end=\"26\"\u003e今森光彦（いまもり・みつひこ）1954‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"28\" data-end=\"155\"\u003e1954年、滋賀県生まれ。写真家。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"157\" data-end=\"293\"\u003e近畿大学理工学部土木工学科卒業。\u003cbr\u003e大学卒業後、昆虫写真を専門とする写真家を志し、コマーシャルフォトスタジオに約2年間勤務して写真技術を習得。\u003cbr\u003e1980年にプロ写真家として独立。\u003cbr\u003e1984年、大津市中心部から約20km北に位置する、棚田と自然が残る仰木地区に活動の拠点を移す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"295\" data-end=\"466\"\u003e1974年のカリマンタン島訪問を皮切りに海外取材も重ね、1988年には、1976年から琵琶湖周辺で撮影してきた約1700点の写真をまとめた写真集『昆虫記』を発表。\u003cbr\u003e身近な里山に目を向けた視点が国内外で高く評価され、姉妹編『世界昆虫記』はフランス語、ドイツ語にも翻訳された。同年より、自然史雑誌『アニマ』（平凡社）に作品と文章を継続的に発表する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"468\" data-end=\"602\"\u003e1989年、アリ植物セクロピアとアステカアリの共生関係を捉えた組写真『南米のアリ植物』で、第3回アニマ賞を受賞。以降、「里山」という概念を軸に、自然と人の関わりを写真と文章で発信し続けている。\u003cbr\u003e2000年以降はNHKスペシャルなど、テレビの自然・動物番組制作にも関わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"604\" data-end=\"683\"\u003e2006年からは切り絵制作にも取り組み、写真とは異なる表現で自然の造形美を探求。近年は、ガーデナー、環境農家、里山環境プロデューサーとしての活動も行っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"685\" data-end=\"755\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e弟に、滋賀の淡水魚や野鳥を描く細密画家・今森洋輔がいる。\u003cbr\u003e写真家・星野道夫とも親交があり、星野が今森の滋賀の自宅に滞在したことも知られている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e星野道夫\u003c\/p\u003e","brand":"いまもりみつひこ｜今森光彦 \/ IMAMORI Mitsuhiko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44011428937770,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/in-harmony-with-neighboring-nature-4387282.jpg?v=1774421491"},{"product_id":"武田花-猫","title":"猫　","description":"\u003cp data-start=\"83\" data-end=\"231\"\u003e写真家・エッセイストとして独自の視線を貫いてきた\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e武田花\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる、モノクロームの猫写真集。\u003cbr data-start=\"160\" data-end=\"163\"\u003e東京の下町や路地裏、墓地、家のベランダ、スナックの店先──都市の片隅に身を置く野良猫や飼い猫たちを、少し距離を保ちながら静かに写しとる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"233\" data-end=\"349\"\u003e写っているのは、可愛らしさよりも、むしろたくましさと警戒心。\u003cbr data-start=\"263\" data-end=\"266\"\u003e鋭い眼差しの猫たちは、レンズの向こうの作者をどこか疑うようにも見える。その緊張感が画面に独特の空気を生み、いわゆる“癒し”の猫写真集とは異なる佇まいを形づくっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"351\" data-end=\"439\"\u003e歩けば猫に出会い、変な人に声をかけられ、不思議な場所にまぎれこむ。\u003cbr data-start=\"384\" data-end=\"387\"\u003e「こうやって暮らしていくって幸せだねえ。」\u003cbr data-start=\"408\" data-end=\"411\"\u003eそんな言葉がふと滲むように、猫と街と記憶が重なっていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"441\" data-end=\"561\"\u003e巻末にはエッセイ12篇を収録。\u003cbr data-start=\"456\" data-end=\"459\"\u003e猫や犬の話、自身の記憶、日々の断片を、飄々と、しかし確かな温度で綴る文章は、写真と響き合いながら読者の中に余韻を残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 猫　TOKYO WILD CATS Photographs BY HANA TAKEDA\u003cbr\u003e[出版元] 中央公論社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年4月7日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約212*265*18mm, 874g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾈｺ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 武田花\/著、大谷義智\/クリエイティブディレクション、魚友敬正\/デザイン、志賀涼子（MODA)\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 4120025594\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上（透明カバー縮み）\u003cbr\u003e[付属品] 透明カバー、帯\u003cbr\u003e[掲載本] ー\u003cbr\u003e[関連展覧会] ー\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e武田花\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（たけだ・はな）1951年10月31日–2024年4月30日\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"198\" data-start=\"13\"\u003e\u003cbr\u003e1951年10月31日、東京都出身。日本の写真家・エッセイスト。本名同じ。\u003cbr\u003e父は作家の\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e武田泰淳\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、母は随筆家の\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e武田百合子\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"392\" data-start=\"254\"\u003e立教女学院中学校・高等学校に在学し、寄宿舎生活を送った。高校卒業後、父に買ってもらったペンタックスSVをきっかけに写真学校へ進学するが、まもなく退学。その後、東洋大学に進学した。学生時代から卒業後にかけて、出版社、弁当屋、病院、鰻屋、喫茶店、水商売など多様な職を経験している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"696\" data-start=\"394\"\u003e大学卒業後もアルバイトを続けながら野良猫を撮影し、1980年に初写真集『猫町横丁 駄猫・雑猫グラフィティー』を刊行。1986年に初個展「猫のいた場所」を開催し、翌1987年刊行の『猫・陽あたる場所』によって広く知られるようになった。1990年には写真集『眠そうな町』により第15回木村伊兵衛写真賞を受賞。以後、写真集の発表と並行してフォトエッセイも多数執筆し、写真と言葉を往還する独自の表現を確立した。代表的な写真集に『猫 TOKYO WILD CATS』『SEASIDE BOUND』『猫・大通り』などがあり、エッセイ集に『煙突やニワトリ』『カラスも猫も』『猫光線』『猫のお化けは怖くない』などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"804\" data-start=\"698\"\u003e母・百合子の著書『富士日記』の舞台となった富士山麓の別荘「武田山荘」を受け継ぎ、山荘の一部を暗室として使用していたが、2006年に老朽化のため解体した。2005年には父・泰淳の資料を日本近代文学館へ寄贈している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"842\" data-start=\"806\"\u003e2024年4月30日、甲状腺疾患のため東京都内の病院で死去。72歳。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"252\" data-start=\"200\"\u003e主な被写体は猫と、時代から取り残されたような町並み。モノクロームによる静謐で緊張感のある作風で知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"392\" data-start=\"254\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"たけだはな｜武田花 \/ TAKEDA Hana","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44135774715946,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/takeda-hana-neko-shashinshu-233.jpg?v=1773985778"},{"product_id":"iwagotokumitsu_mating-behavior","title":"交尾","description":"\u003cp data-end=\"165\" data-start=\"24\"\u003e日本の動物写真の草分け的存在、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e岩合徳光\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる作品集『交尾（Mating Behavior）』。本書は、哺乳類や爬虫類をはじめとするさまざまな動物たちの繁殖行動に焦点を当て、その決定的瞬間を克明に記録した写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"301\" data-start=\"167\"\u003e本作では、生命の源である「交尾」という営みを、センセーショナルにではなく、あくまで自然の一場面として淡々と写し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"451\" data-start=\"303\"\u003e大自然の中で本能のままに生きる動物たち。その姿からは、種をつなぐ力強さと、抗いがたい生命のリズムが伝わってくる。一方で、ページをめくると動物たちの愛らしさに思わず頬が緩み、出産の場面では命の誕生に胸を打たれる。科学的記録でありながら、どこかユーモラスな視点が滲むのも岩合徳光ならではの魅力である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"516\" data-start=\"453\"\u003e子ども向けの体裁を取りつつも、凝った装丁と質の高い印刷は現在見ても際立っており、当時の出版文化の水準を感じさせる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"627\" data-start=\"518\"\u003eなお、編集助手として参加していたのが、後に『世界のネコ歩き』で知られる動物写真家の\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e岩合光昭\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e。彼は「サイの交尾の写真が今も記憶に残っている」と語っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"685\" data-start=\"629\"\u003e動物の営みをまっすぐに見つめた、記録性とユーモアを併せ持つ異色の写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e[タイトル]交尾\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e[出版元] ノーベル書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 未確認\u003cbr\u003e[ページ数] 222 頁\u003cbr\u003e[大きさ] \u003cspan\u003e約30.0×21.3×1.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｺｳﾋﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 岩合徳光\/著\u003cbr\u003e[印刷] 未確認\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上～並（函にヤケ有り）\u003cbr\u003e[付属品] 函\u003cbr\u003e[掲載本] 確認中\u003cbr\u003e[関連展覧会] なし\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e岩合徳光（いわごう・とくみつ）1919–2007\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1919年12月18日、北海道釧路市生まれ。\u003cbr\u003e日本大学経済学部中退後、カメラ機材店勤務や軍需工場勤務を経て、1941年に中国・大連日日新聞社へ入社。その後、毎日新聞東京本社編集局に勤務し、「毎日グラフ」で動植物特集を担当したことをきっかけに本格的に動物写真を撮り始める。1960年、富士プロフェッショナル写真賞（富士フィルム主催）を受賞。息子は動物写真家の岩合光昭。\u003cbr\u003e2007年2月12日死去。\u003c\/p\u003e","brand":"いわごうとくみつ｜岩合徳光 \/ IWAGO Tokumitsu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44135810727978,"sku":null,"price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/iwago-tokumitsu-koubi-shashinshuu-375.jpg?v=1773737461"},{"product_id":"miyazakimanabu-death-in-nature","title":"死　Death in Nature","description":"\u003cp data-end=\"212\" data-start=\"11\"\u003e日本の写真家 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e宮崎学\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e による作品集『死 \/ Death in the Nature』は、自然の中で繰り広げられる「生と死の循環」を主題とした異色の写真集。\u003cbr\u003eニホンカモシカ、ニホンジカ、タヌキといった野生動物の死を、発見から分解、そして大地へ還るまでの過程として丹念に追い、季節ごとに異なる生物たちの関わりを克明に記録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"351\" data-start=\"214\"\u003e腐敗し、虫や動物に食され、やがて痕跡すら消えていく過程は、死が終わりではなく次なる生命の始まりであることを静かに示す。鳥は体毛を巣材として運び去り、微生物は残された有機物を分解し、すべては土へと還元される。その連鎖は、人間の死生観とは異なる自然の摂理を浮かび上がらせる。そして、宮崎は「死は生の出発点である」という認識へと至る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、目を背けがちな「死」を真正面から見つめることで、生命の循環と自然の秩序を再考させる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●1995年  日本写真協会年度賞受賞作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 死　Death in Nature\u003cbr\u003e[出版元] 平凡社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1994年11月20日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 82頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約265*259*15mm, 801g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宮崎学\/著、江島任\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷、和田製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 4582529364\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並(カバー天地少ヨレ\u003cbr\u003e[付属品] 帯の切れ端（全体の1\/6程度）\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong data-start=\"0\" data-end=\"37\"\u003e宮崎学（みやざき・まなぶ ）1949-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"39\" data-end=\"176\"\u003e1949年、長野県伊那谷生まれ。\u003cbr\u003e精密機械会社勤務を経て独学で写真家となり、自然と人間の関係を主題に活動。「自然界の報道写真家」を自称し、哺乳類や猛禽類を中心に野生動物の生態を記録し続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"178\" data-end=\"298\"\u003e自作の赤外線センサーや小型ストロボを組み込んだ無人の自動撮影装置を用い、人の目では捉えにくい動物たちの行動や生の営みを克明に可視化。代表作『けもの道』や『フクロウ』では、野生動物の行動やコミュニケーションを詳細に記録し、高い評価を得た。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"300\" data-end=\"429\"\u003e1978年『ふくろう』で絵本にっぽん大賞、1982年『鷲と鷹』で日本写真協会新人賞、1990年『フクロウ』で \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e土門拳賞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、1995年『死』で日本写真協会賞年度賞および講談社出版文化賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"431\" data-end=\"633\"\u003e2013年に \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eIZU PHOTO MUSEUM\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e にて個展「宮崎学 自然の鉛筆」を開催、2016年には \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eカルティエ現代美術財団\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（パリ）のグループ展に参加、2021年には \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東京都写真美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e にて個展を開催するなど、国内外での発表を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"635\" data-end=\"762\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eまた、森林開発や環境変化に伴う野生動物の生態変化を「シナントロープ（人間依存生物）」の視点から捉え、現代社会と自然の関係に警鐘を鳴らす。写真を通して動物の視点から人間社会を見つめ直すその姿勢は、ドキュメンタリー写真の枠を超えた独自の領域を切り拓いている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%AD%A6\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 2 results found for ’宮崎学’ – 文福\" aria-label=\"Search: 2 results found for ’宮崎学’ – 文福\"\u003e宮崎学\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E5%B2%A9%E5%90%88%E5%BE%B3%E5%85%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 4 results found for ’岩合徳光’ – 文福\" aria-label=\"Search: 4 results found for ’岩合徳光’ – 文福\"\u003e岩合徳光\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E5%B2%A9%E5%90%88%E5%85%89%E6%98%AD\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 6 results found for ’岩合光昭’ – 文福\" aria-label=\"Search: 6 results found for ’岩合光昭’ – 文福\"\u003e岩合光昭\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%BE%81%E5%A4%AB\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 4 results found for ’中村征夫’ – 文福\" aria-label=\"Search: 4 results found for ’中村征夫’ – 文福\"\u003e中村征夫\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E4%BB%8A%E6%A3%AE%E5%85%89%E5%BD%A6\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 3 results found for ’今森光彦’ – 文福\" aria-label=\"Search: 3 results found for ’今森光彦’ – 文福\"\u003e今森光彦\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"みやざきまなぶ｜宮崎学 \/ MIYAZAKI Manabu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44170995630122,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/death-in-nature-2469471.jpg?v=1774421413"},{"product_id":"peterbeard_last-word-from-paradise","title":"楽園からの最後の言葉","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"157\"\u003eアメリカの写真家 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eピーター・ビアード\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e による作品集『楽園からの最後の言葉』は、代表作『The End of the Game』をもとに、日本独自の編集で再構成された写真絵本。\u003cbr\u003eアフリカの自然と動物、人間との関係をテーマに、失われゆく生態系の現実を伝える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"159\" data-end=\"371\"\u003e本書は、アートディレクター \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eマーヴィン・イズラエル\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e と カメラ毎日の編集長 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e山岸章二\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e による編集のもと、子どもにも伝わる平易な構成でまとめられている。\u003cbr\u003e大胆な裁ち落としの写真に、詩人 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e吉増剛造\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の言葉が重なり、視覚とテキストが響き合う独自の表現を生み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"373\" data-end=\"469\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e写真、ドローイング、コラージュを横断するビアードの表現は、単なる記録にとどまらず、自然と人間の関係を問い直す強いメッセージを内包する。\u003cbr\u003e美しさと残酷さが交錯する世界を、次世代へ手渡すための一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 楽園からの最後の言葉\u003cbr\u003e[出版元] 集英社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1979年4月30日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約219*264*14mm \/ 594g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾗｸｴﾝｶﾗﾉｻｲｺﾞﾉｺﾄﾊﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] ピーター・ピアード\/著、マービン・イズラエル\/編集、山岸章二\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 00727800123041\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（カバーシミ、天シミ、両見返しから数頁にシミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003ePeter Beard（\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eピーター・ビアード）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e1938–2020\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"183\"\u003e1938年、アメリカ・ニューヨーク生まれの写真家・アーティスト。名門家庭に育ち、幼少期から日記と写真を始める。\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eイェール大学\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eで美術史を学び、卒業後は東アフリカ・ケニアへ渡り、ツァヴォ国立公園で野生動物の調査に従事した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"185\" data-end=\"297\"\u003eこの経験をもとに、乱獲や環境破壊によって追い詰められる象たちの姿を記録し、代表作『The End of the Game』（1965年）を発表。以降、アフリカを主題に、人間と自然の関係を問い続ける作品で国際的評価を確立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"299\" data-end=\"462\"\u003eビアードは、写真にドローイングや手書きのテキスト、新聞の切り抜き、動植物などを組み合わせた“日記”形式のコラージュ作品でも知られる。日々の記録を重ねたその制作は、写真と美術の領域を横断する独自の表現として高く評価された。1977年には火災により過去20年分の作品を失うが、その後も制作を継続し、日記的手法はさらに深化していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"464\" data-end=\"600\"\u003eまた、アフリカでの生活を基盤にしながら、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eアンディ・ウォーホル\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eや\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eフランシス・ベーコン\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eら多くの芸術家・文化人と交流し、写真家・冒険家・セレブリティとしても広く知られた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"602\" data-end=\"666\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e生涯にわたりケニアとニューヨークを拠点に活動し、自然環境の危機と人間の欲望を鋭く見つめ続けた。2020年、ニューヨーク州で死去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Peter BEARD \/ ピーター・ビアード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44189526097962,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-7617586.jpg?v=1774421480"},{"product_id":"小学館の育児絵本-ぶんぶくちゃがま","title":"小学館の育児絵本　ぶんぶくちゃがま","description":"\u003cp data-end=\"252\" data-start=\"90\"\u003eお寺に迷い込んだたぬきが、人に見つかりそうになって茶釜に化けるものの、火にかけられて大あわて。ころげ回るうちに元の姿に戻れなくなってしまう。古道具屋の親父に助けられたたぬきは、お礼に得意の軽業を披露し大人気に。大もうけののち、ふたたびお寺でのんびり暮らしたという、愉快な昔話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"412\" data-start=\"254\"\u003e群馬県館林市の\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e茂林寺\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eに伝わる伝説をもとに、動物の恩返し譚が重なり合って生まれた物語を、風間四郎のコミカルな絵で描く。リズムよく読める文章と、どこか懐かしい造形が魅力の一冊。1971年発行、まさに“昭和レトロ”な佇まい。巻末に解説「ママのてびき」付。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 小学館の育児絵本56　ぶんぶくちゃがま\u003cbr\u003e[出版元] 小学館\u003cbr\u003e[出版年月日] 1966年\u003cbr\u003e[ページ数] 16頁+解説付き\u003cbr\u003e[大きさ] 約188*264*8mm, 285g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼｮｳｶﾞｸｶﾝﾉｲｸｼﾞｴﾎﾝ56 ﾌﾞﾝﾌﾞｸﾁｬｶﾞﾏ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003e風間四郎\/絵\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] 共同印刷\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（縁少キズ、スレ等、書き込みなどなし）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"かざましろう｜風間四郎 \/ KAZAMA Shiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44261076009002,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-4282396.jpg?v=1776432251"},{"product_id":"miyazakimanabu_animal-paths","title":"けもの道　Animal Paths","description":"\u003cp\u003eけもの道は、写真家・宮崎学が1976年から約1年半にわたり、長野県・中央アルプスの山中に自動撮影装置を設置し、野生動物たちの営みを記録した写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人の気配を排した無人カメラによって、「けもの道」を山頂から麓まで追い続け、四季の移ろいの中で現れる動物たちの生の姿を捉えることに成功している。警戒心が強く、出会うことすら困難な日本の野生動物を相手に、長い時間をかけて待ち続けることでしか得られない決定的な瞬間が積み重ねられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこに写るのは、派手さとは無縁の、しかし確かに息づく命の連なりである。雪に覆われた森、芽吹きの季節、湿り気を帯びた土の匂い——日本の自然のリズムの中で、動物たちは静かに、したたかに生きている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は単なる動物写真集にとどまらず、人間の視線から切り離された自然の時間を提示する試みであり、日本の風土と生命の関係を深く問いかける記録でもある。野生動物撮影における技術的革新とともに、「待つこと」によってしか見えてこない世界を提示した一冊。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] けもの道　Animal Paths\u003cbr\u003e[出版元] 共立出版\u003cbr\u003e[出版年月日] 1979年6月1日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約217*305*15mm \/ 900g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｹﾓﾉﾐﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宮崎学\/著\u003cbr\u003e[印刷] 新日本印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 00728182401371\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並（帯：背でふたつに分割切れ、カバー：天少ヨレ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong data-start=\"0\" data-end=\"37\"\u003e宮崎学（みやざき・まなぶ ）1949-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"39\" data-end=\"176\"\u003e1949年、長野県伊那谷生まれ。\u003cbr\u003e精密機械会社勤務を経て独学で写真家となり、自然と人間の関係を主題に活動。「自然界の報道写真家」を自称し、哺乳類や猛禽類を中心に野生動物の生態を記録し続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"178\" data-end=\"298\"\u003e自作の赤外線センサーや小型ストロボを組み込んだ無人の自動撮影装置を用い、人の目では捉えにくい動物たちの行動や生の営みを克明に可視化。代表作『けもの道』や『フクロウ』では、野生動物の行動やコミュニケーションを詳細に記録し、高い評価を得た。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"300\" data-end=\"429\"\u003e1978年『ふくろう』で絵本にっぽん大賞、1982年『鷲と鷹』で日本写真協会新人賞、1990年『フクロウ』で\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e土門拳賞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、1995年『死』で日本写真協会賞年度賞および講談社出版文化賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"431\" data-end=\"633\"\u003e2013年に \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eIZU PHOTO MUSEUM\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003eにて個展「宮崎学 自然の鉛筆」を開催、2016年には\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eカルティエ現代美術財団\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（パリ）のグループ展に参加、2021年には\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東京都写真美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003eにて個展を開催するなど、国内外での発表を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"635\" data-end=\"762\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eまた、森林開発や環境変化に伴う野生動物の生態変化を「シナントロープ（人間依存生物）」の視点から捉え、現代社会と自然の関係に警鐘を鳴らす。写真を通して動物の視点から人間社会を見つめ直すその姿勢は、ドキュメンタリー写真の枠を超えた独自の領域を切り拓いている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.live\/en\/search?q=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%AD%A6\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 2 results found for ’宮崎学’ – 文福\" aria-label=\"Search: 2 results found for ’宮崎学’ – 文福\"\u003e宮崎学\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.live\/en\/search?q=%E5%B2%A9%E5%90%88%E5%BE%B3%E5%85%89\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 4 results found for ’岩合徳光’ – 文福\" aria-label=\"Search: 4 results found for ’岩合徳光’ – 文福\"\u003e岩合徳光\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.live\/en\/search?q=%E5%B2%A9%E5%90%88%E5%85%89%E6%98%AD\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 6 results found for ’岩合光昭’ – 文福\" aria-label=\"Search: 6 results found for ’岩合光昭’ – 文福\"\u003e岩合光昭\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.live\/en\/search?q=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%BE%81%E5%A4%AB\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 4 results found for ’中村征夫’ – 文福\" aria-label=\"Search: 4 results found for ’中村征夫’ – 文福\"\u003e中村征夫\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.live\/en\/search?q=%E4%BB%8A%E6%A3%AE%E5%85%89%E5%BD%A6\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 3 results found for ’今森光彦’ – 文福\" aria-label=\"Search: 3 results found for ’今森光彦’ – 文福\"\u003e今森光彦\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みやざきまなぶ｜宮崎学 \/ MIYAZAKI Manabu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44292908875818,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/animal-paths-6499212.jpg?v=1777624275"},{"product_id":"onobakuhu_dainipponngyoruigashuu","title":"大野麥風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち","description":"\u003cp\u003e本展覧会図録は、卓越した画家・大野麥風の代表作である『大日本魚類画集』を深く掘り下げた一冊。「原色木版二百度手摺り」という、気が遠くなるほど緻密な技法で制作された全72点の魚類画は、その原画や関連資料とともに紹介。\u003cbr\u003e本書を通して、まるで水中にいるかのような感覚で、写実的でありながらも生命力あふれる魚たちの姿を堪能できる。さらに、本書は単なる展覧会図録に留まらず、江戸時代から現代に至る日本の博物画の系譜にも光を当てている。魚を描く表現の歴史的変遷を俯瞰することで、日本の美術史、生物学、そして印刷技術の交差点にある奥深い世界を垣間見ることができる貴重な資料。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 大野麥（麦）風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち\u003cbr\u003e[出版元] 東京ステーションギャラリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年\u003cbr\u003e[ページ数] 183頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約18.7×25.8×1.6cm \/ 0.65kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｵﾉﾊﾞｸﾌｳﾃﾝ ﾀﾞｲﾆｯﾎﾟﾝｷﾞｮﾙｲｶﾞｼｭｳﾄﾊｸﾌﾞﾂｶﾞﾆﾐﾙｻｶﾅﾀﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 東京ステーションギャラリー\/企画・編集、平瀬礼太（姫路市立美術館）、冨田章（東京ステーションギャラリー）、清水広子（東京ステーションギャラリー）\/執筆、森重智子\/デザイン\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上〜並（ケース：少擦れ・縁少切れ）\u003cbr\u003e[付属品] プラスチック製スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本]\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2013年 東京ステーションギャラリー（東京）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e大野麥風（おおの・ばくふう）\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e1888年 -1976年\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1888年、東京生まれ。\u003cbr\u003e明治から昭和にかけて活躍した日本の画家。本名は要蔵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"3:1-3:97\"\u003e当初は長原孝太郎に師事し、太平洋画会や白馬会などで洋画を学ぶ。\u003cbr\u003e文展や帝展にも入選するなど、洋画家として頭角を現します。しかし、後に日本画に転向し、その画風を確立していきます。\u003cbr\u003e魚をはじめとする水生生物の描写に優れ、「魚の画家」として知られるようになる。大野の代表作である木版画集『大日本魚類画集』（1937年-1944年刊行、全72点）は、その名を広く知らしめることになる。この画集制作にあたっては、水族館での写生に加えて、実際に潜水艦に乗って海中の魚類の生態を観察するなど、徹底した写実に基づいた制作姿勢が見られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"7:1-7:136\"\u003e大野の描く魚は、単なる博物画の正確さだけでなく、実際に泳いでいるような躍動感と生命力に満ちている。背景まで描き込むことで、魚の生息環境までも表現する点が特徴。また、「原色木版二百度手摺り」という非常に手間のかかる技法を用いることで、色彩豊かで緻密な表現を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"9:1-9:107\"\u003e関東大震災（1923年）を機に関西へ移住し、兵庫県を拠点に活動。戦後は兵庫県日本画家連盟の委員長を務めるなど、地元の美術界にも貢献。生涯にわたり、魚への深い愛情と探求心をもって、唯一無二の魚類画を生み出し続けた画家。\u003c\/p\u003e","brand":"おおのばくふう｜大野麥風 \/ OHNO Bakufu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44346921123882,"sku":null,"price":7450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5269266.jpg?v=1774421600"},{"product_id":"miyazaki-manabu_mori-no-tantei","title":"新装版　森の探偵　無人カメラがとらえた日本の自然","description":"\u003cp\u003e自然界の報道写真家・宮崎学が半世紀以上にわたり撮影してきた写真とともに、日本の森や野生動物の痕跡を読み解く一冊。独自に開発した無人カメラによる記録から、人と自然の関係を考える手がかりが見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森の中に残された足跡、食痕、糞、羽根、獣道。宮崎学はそれらを手がかりに動物たちの行動を追い続けてきた。本書では無人カメラが捉えた野生動物たちの姿に加え、被災地の生態系、外来種、人間の生活圏に生きる動物たちなど、多様なテーマが取り上げられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単なる記録帳ではなく、自然を観察し、痕跡から世界を読み解く視点そのものを伝える内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 新装版　森の探偵　無人カメラがとらえた日本の自然\u003cbr\u003e[出版元] 亜紀書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年9月5日\u003cbr\u003e[ページ数] 336頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約128*188mm \/ 390g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾝｿｳﾊﾞﾝ ﾓﾘﾉﾀﾝﾃｲ ﾑｼﾞﾝｶﾒﾗｶﾞﾄﾗｴﾀﾆﾎﾝﾉｼｾﾞﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宮崎学\/著、小原真史\/文・構成\u003cbr\u003e[印刷] トライ\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784750517124\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上（カバー：わずかにスレ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e宮崎学（みやざき・まなぶ）1949-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e長野県生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e精密機械会社勤務を経て、1972年に写真家として独立。野生動物や自然環境を社会的視点から記録する「自然界の報道写真家」として活動を続ける。独自に開発した無人カメラシステムを用いた撮影で知られ、動物たちの生態や人間との関係を長年にわたり記録してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『フクロウ』『死』『アニマル黙示録』『アニマルアイズ』シリーズなど。2013年にはIZU PHOTO MUSEUMで「宮崎学　自然の鉛筆」展を開催。2016年にはカルティエ現代美術財団のグループ展に参加した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞に第9回土門拳賞（『フクロウ』、1990年）、日本写真協会賞年度賞（『死』、1995年）、講談社出版文化賞。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e小原真史（こはら・まさし）1978-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e愛知県生まれ。キュレーター、映像作家、写真研究者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIZU PHOTO MUSEUM研究員として「荒木経惟写真集展 アラーキー」、「宮崎学　自然の鉛筆」展、「小島一郎　北へ、北から」展、「増山たづ子　すべて写真になる日まで」展などを担当。映像作品『カメラになった男──写真家中平卓馬』の監督としても知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞に重森弘淹写真評論賞、第24回「写真の会」賞、日本写真協会賞学芸賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e星野道夫、田淵行男、小原真史、増山たづ子\u003c\/p\u003e","brand":"みやざきまなぶ｜宮崎学 \/ MIYAZAKI Manabu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44414158340138,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/9D882636-83F5-41A7-93A8-526D4FAE14DE.jpg?v=1780374129"}],"url":"https:\/\/bunbuku.live\/collections\/%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%9e%e3%83%ab-animal.oembed","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}