{"title":"版画 \/ PRINTMAKING","description":"\u003cp\u003e版画 \/ PRINTMAKING\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"bakufuohno","title":"大野麥風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち","description":"\u003cp\u003e本展覧会図録は、卓越した画家・大野麥風の代表作である『大日本魚類画集』を深く掘り下げた一冊。「原色木版二百度手摺り」という、気が遠くなるほど緻密な技法で制作された全72点の魚類画は、その原画や関連資料とともに紹介。\u003cbr\u003e本書を通して、まるで水中にいるかのような感覚で、写実的でありながらも生命力あふれる魚たちの姿を堪能できる。さらに、本書は単なる展覧会図録に留まらず、江戸時代から現代に至る日本の博物画の系譜にも光を当てている。魚を描く表現の歴史的変遷を俯瞰することで、日本の美術史、生物学、そして印刷技術の交差点にある奥深い世界を垣間見ることができる、貴重な資料。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 大野麥（麦）風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち\u003cbr\u003e[出版元] 東京ステーションギャラリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年\u003cbr\u003e[ページ数] 183頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約18.7×25.8×1.6cm \/ 0.61kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｵﾉﾊﾞｸﾌｳﾃﾝ ﾀﾞｲﾆｯﾎﾟﾝｷﾞｮﾙｲｶﾞｼｭｳﾄﾊｸﾌﾞﾂｶﾞﾆﾐﾙｻｶﾅﾀﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 東京ステーションギャラリー\/企画・編集、平瀬礼太（姫路市立美術館）、冨田章（東京ステーションギャラリー）、清水広子（東京ステーションギャラリー）\/執筆、森重智子\/デザイン\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　美品 （ケース少擦れ）\u003cbr\u003e[付属品] プラスチック製スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本]\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2013年 東京ステーションギャラリー（東京）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e大野麥風（おおの・ばくふう）\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e1888年 -1976年\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1888年、東京生まれ。\u003cbr\u003e明治から昭和にかけて活躍した日本の画家。本名は要蔵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"3:1-3:97\"\u003e当初は長原孝太郎に師事し、太平洋画会や白馬会などで洋画を学ぶ。\u003cbr\u003e文展や帝展にも入選するなど、洋画家として頭角を現します。しかし、後に日本画に転向し、その画風を確立していきます。\u003cbr\u003e魚をはじめとする水生生物の描写に優れ、「魚の画家」として知られるようになる。大野の代表作である木版画集『大日本魚類画集』（1937年-1944年刊行、全72点）は、その名を広く知らしめることになる。この画集制作にあたっては、水族館での写生に加えて、実際に潜水艦に乗って海中の魚類の生態を観察するなど、徹底した写実に基づいた制作姿勢が見られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"7:1-7:136\"\u003e大野の描く魚は、単なる博物画の正確さだけでなく、実際に泳いでいるような躍動感と生命力に満ちている。背景まで描き込むことで、魚の生息環境までも表現する点が特徴。また、「原色木版二百度手摺り」という非常に手間のかかる技法を用いることで、色彩豊かで緻密な表現を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"9:1-9:107\"\u003e関東大震災（1923年）を機に関西へ移住し、兵庫県を拠点に活動。戦後は兵庫県日本画家連盟の委員長を務めるなど、地元の美術界にも貢献。生涯にわたり、魚への深い愛情と探求心をもって、唯一無二の魚類画を生み出し続けた画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"おおのばくふう｜大野麥風 \/ OHNO Bakufu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42892645204010,"sku":"","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5269266.jpg?v=1774421600"},{"product_id":"wols-from-the-street-to-the-cosmos","title":"ヴォルス一路上から宇宙へ  WOLS — From the Street to the Cosmos","description":"\u003cp\u003e2017年にDIC川村記念美術館（千葉県）で開催されたヴォルス展の公式カタログ。\u003cbr\u003e画家、写真家、詩人として多岐にわたる活動を展開した異才、ヴォルス (Wols) の世界を深く掘り下げた一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴォルスは、第二次世界大戦下のパリで活動し、戦後のヨーロッパ美術に多大な影響を与えた。彼の作品は、精神の内面を深く見つめ、抽象的でありながらも有機的な形態、混沌と秩序が混在する独自の世界観を特徴としている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、彼の代表的な油彩画、水彩画、銅版画、写真、ドローイングなど、多岐にわたる作品を網羅的に収録。特に、路上で撮影された写真から、宇宙的な広がりを感じさせる抽象絵画へと展開していく彼の創作の軌跡を、「路上から宇宙へ」という視点で辿っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ヴォルス一路上から宇宙へ \/ WOLS — From the Street to the Cosmos\u003cbr\u003e[出版元]左右社\u003cbr\u003e[出版年月日]2017年4月\u003cbr\u003e[ページ数] 184頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約21.0×14.9×1.6cm、0.32kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｳﾞｫﾙｽ - ﾛｼﾞｮｳｶﾗｳﾁｭｳﾍ\u003cbr\u003e[著者・編者等]DIC川村記念美術館（光田由里、佐藤芙有)\/編集、千葉成夫 光田由里\/ 文、サイトヲヒデユキ\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷]アイワード\u003cbr\u003e[ISBN]78-4-86528-172-9 C0071\u003cbr\u003e[状態] 中古　【8】美〜並上(表紙に僅かに汚れ、天に少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会]ヴォルス一路上から宇宙へ（DIC川村記念美術館）2017年4月1日－7月2日\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eWols（ヴォルス） 1913-1951\u003cbr\u003e本名：Alfred Otto Wolfgang Schulze \u003cbr\u003e(アルフレート＝オットー＝ヴォルフガング・シュルツ)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベルリン生まれ。\u003cbr\u003e 音楽と詩に親しみ、独学で写真や絵画を制作。\u003cbr\u003e特定の流派に属することなく、内面の世界を深く探求した作品を生み出した。\u003cbr\u003e油彩画、水彩画、写真、ドローイングと多岐にわたる表現方法を使い、混沌とした中に有機的な形態や宇宙的な広がりを感じさせる独自のスタイルを確立した。\u003cbr\u003eわずか38歳という若さで早すぎる死を迎える。\u003cbr\u003eその死後、「アンフォルメル」の先駆者として、彼の作品は広く注目され、高く評価されるようになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Wols \/ ヴォルス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43003444265002,"sku":null,"price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/wols-from-the-street-to-the-cosmos-2797617.jpg?v=1774421663"},{"product_id":"デイヴィッド-ホックニー版画-1954-1995","title":"デイヴィッド・ホックニー版画 : 1954-1995","description":"\u003cp\u003eデイヴィッド・ホックニーの1954年から1995年までの主要作品から貴重な未公開作までを幅広く収録。各作品の制作のタイトルや画材や技法、エディション情報が詳細に解説で紹介。カタログ・レゾネ的一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] デイヴィッド・ホックニー版画 : 1954-1995\u003cbr\u003e[出版元]  淡交社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年10月\u003cbr\u003e[ページ数] 226頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約26×15cm、0.53kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾃﾞｲｳﾞｨｯﾄﾞ･ﾎｯｸﾆｰ　ﾊﾝｶﾞ 1954-1995\u003cbr\u003e[著者・編者等] 東京都現代美術館\/編\u003cbr\u003e[印刷] 日本写真印刷株式会社\u003cbr\u003e[ISBN] 4-473-01499-1\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cstrong\u003e【9】美\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e[付属品] \u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 1996年10月10日～12月15日「デイヴィッド・ホックニー版画展 1954-1995」（東京都現代美術館）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eデイヴィッド・ホックニー(David Hockney)\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1937年7月9日、イギリスのブラッドフォード生まれ。\u003cbr\u003eロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進学し、当時から頭角を現す。\u003cbr\u003e絵画、ドローイング、版画、写真、舞台芸術と多岐にわたり、20世紀を代表する最も影響力のあるアーティストの一人として世界的に知られています。特に、カリフォルニアのプールを描いたシリーズや、複数の写真を組み合わせて構成する「ジョイナー」と呼ばれるフォトコラージュは有名。\u003cbr\u003e初期の具象絵画から始まり、鮮やかな色彩と独特の視点で風景、肖像画、静物などを描く。\u003cbr\u003e1970年代以降は写真や舞台美術にも積極的に取り組み、近年ではiPadを用いたデジタルドローイングも制作するなど、常に新しい表現方法を追求している。\u003c\/p\u003e","brand":"David HOCKNEY \/ デイヴィッド・ホックニー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43069189652522,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teividdo-hokkunii-hanga-1954-1995-seiyou-kaiga-605.jpg?v=1773623369"},{"product_id":"前川千帆","title":"平木コレクションによる 前川千帆展　展覧会公式図録","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e近代日本を代表する創作版画家の一人、前川千帆の全貌に迫る展覧会図録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e前川千帆は、恩地孝四郎や平塚運一と共に「創作版画の御三家」と称された近代創作版画にとって重要な作家。\u003cbr\u003e特に、前川のライフワークとしていた温泉地の風景画は必見。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e浮世絵の大コレクションで知られる公益財団法人平木浮世絵財団\u003c\/span\u003eという質の高い所蔵品を中心に構成されており、単に作品紹介だけでなく、その創作の背景や生涯にわたる足跡を深く掘り下げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e版画表現の多様性と奥深さを知る上で、貴重な一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 平木コレクションによる 前川千帆展　\u003cspan\u003e展覧会公式図録\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] 千葉市美術館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年7月13日\u003cbr\u003e[ページ数] 256頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約23.1×18.5×2.0cm、658g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾗｷｺﾚｸｼｮﾝﾆﾖﾙ ﾏｴｶﾜｾﾝﾊﾟﾝﾃﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 西山純子（千葉市美術館）\/編集\u003cbr\u003e[印刷]日本写真印刷コミュニケーションズ\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【9】美\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2021年7月13日～9月20日 千菜市羡術館（千葉県）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan\u003e前川千帆（まえかわ・せんぱん）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e1888-1960\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e 1988年10月5日、京都市生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大正時代から昭和時代に活躍した創作版画家、漫画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e恩地孝四郎、平塚運一と並び「創作版画の御三家」と称された。漫画家としても活躍し、特に温泉を題材とした作品をライフワークとした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清澄な彫摺とユーモラスな造形による独自の版画世界を築き、庶民の日常や風景を温かい眼差しで描いたのが特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年11月17日、東京にて死去。\u003c\/p\u003e","brand":"まえかわせんぱん｜前川千帆 \/ MAEKAWA Senpan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43071415320618,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/c42202be4a60346f3017104880dfac87.png?v=1771346066"},{"product_id":"mesquita2019","title":"メスキータ展","description":"\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_5f0963f7db396563\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp\u003e2019年に東京ステーションギャラリーで開催された、日本初の本格的な回顧展「メスキータ展」の展覧会図録。\u003cbr\u003eM.C.エッシャーの師としても知られるオランダの版画家、サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼の作品は、動物や人物を時にユーモラスに、時に風刺的に描く独特の世界観で知られている。特に、木版画で描かれた動物たちは、その生き生きとした表情に加え、毛並みや皮膚の質感が驚くほど繊細に表現されており、彼の卓越した技術を見て取れる。\u003cbr\u003eまた、人物画においても、深い陰影と明暗のコントラストによって、内面の感情までもが浮かび上がるような優れた立体感が表現されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの図録は、装飾美術、版画、スケッチなど多岐にわたる作品を網羅し、日本で初めて彼の生涯と知られざる全貌を伝える貴重な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトル] メスキータ展\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] キュレイターズ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版年月日] 2019年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ページ数] 221頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[大きさ] 約34.2×22.2×2.0cm、0.88kg \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[形式]ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾒｽｷｰﾀﾃﾝ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e著者・編者等 ]佐川美智子（美術史家）\/監修、東京ステーションギャラリー・株式会社キュレイターズ\/企画・構成\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[印刷] 山田写真製版所\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ISBN] 978-4-901745-29-1\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[状態] 中古 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【7】並上\u003c\/b\u003e（角少ソリ、表紙・裏表紙に僅かな糸ほつれ）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] なし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本] なし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[展覧会関連] 東京ステーションギャラリー（2019）、佐倉市美術館（2020）、西宮市大谷記念美術館（2020）、宇都宮美術館（2020）、いわき市立美術館（2020）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eSamuel Jessurn de Mesquita（サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ）　1868-1944\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e1868年、オランダ・アムステルダム出身。ポルトガル系ユダヤ人。\u003cbr\u003e画家、版画家、デザイナー。長く美術学校で教鞭を執る。\u003cbr\u003e教え子の中には、だまし絵で有名なM.C.エッシャーがいる。\u003cbr\u003e1940年5月、オランダはドイツに占領されて、ユダヤ人迫害が日に日に厳しくなっていき、1944年1月31日深夜、家族もろとも逮捕されて、アウシュヴィッツで生涯を終える。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Mesquita \/ メスキータ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501091356714,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/mesukiita-gashuu-746.jpg?v=1772810823"},{"product_id":"nagataisshu_gyotaku","title":"魚拓","description":"\u003cp\u003e古くから漁師が獲物の記録として用いた魚拓の技法を、芸術表現へと昇華させた作品集。\u003cbr data-start=\"114\" data-end=\"117\"\u003e魚拓とは、魚体に直接墨を塗り、和紙を押し当ててその形や質感を写し取る技法で、写真のなかった時代に広く普及した記録方法。\u003cbr\u003e本書では、その民俗的背景を踏まえつつ、魚体が墨の濃淡によって絵画のように浮かび上がる。\u003cbr data-start=\"223\" data-end=\"226\"\u003e装丁はイラストレーター・舞台美術家として知られる宇野亜喜良が手がけている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 魚拓\u003cbr\u003e[出版元] 芸美出版社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1960年5月15日\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約35.8×26.3×2.0cm、0.88kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー、樹脂製透明カバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷﾞｮﾀｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 永田一脩\/著、井伏鱒二\/文、檜山義夫\/文、緒方昇\/題字、宇野亜喜良・山城隆一\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] グラビア精光社\/印刷、細沼製本所\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e4\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e】並～並下\u003c\/b\u003e（函少イタミ・薄ヤケ、カバー少切れ補修跡、天地経年ヤケ、背角少アタリ）\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] 函、樹脂製透明カバー\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e永田一脩（ながた・いっしゅう）1903-1988\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1903年、福岡県生まれ。\u003cbr\u003e1923年、東京美術学校（現・東京藝術大学）西洋画科に入学し、藤島武二に師事。\u003cbr\u003e在学中は、前衛演劇運動に参加。\u003cbr\u003eまた、プロレタリア美術運動に深く関わる。海外の写真動向や写真評論を精力的に執筆し、山岳写真や釣りの分野でも活躍。\u003cbr\u003eその活動は多岐にわたっている。\u003cbr\u003e1988年4月9日、神奈川県横浜市で死去。\u003cbr\u003e(出典：日本写真家事典 P.232）\u003c\/p\u003e","brand":"ながたいっしゅう｜永田一脩 \/ NAGATA Isshu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43649309868074,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3345753.jpg?v=1774421651"},{"product_id":"mederu-kuniyoshi","title":"めでる国芳ブック　おどろかす","description":"\u003ch3 class=\"articleBlock_catchcopy\"\u003e笑わせて、おどろかせて、楽しませる。国芳の真骨頂！\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"articleBlock_salescopy\"\u003e\n\u003cp data-end=\"128\" data-start=\"32\"\u003e浮世絵師・歌川国芳の作品を、まるで江戸の絵草紙屋の店先で一枚絵を選ぶように楽しめる「めでる国芳ブック」シリーズ第2弾。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページは切り離し可能な仕様となっており、気に入った作品を一枚ずつ手に取り、飾ったり眺めたりと自由な楽しみ方ができる。江戸時代の人々が絵草紙を楽しんだ感覚を、現代に引き寄せる試みでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"375\" data-start=\"253\"\u003e愛嬌あふれる妖怪や化物、ユーモアに満ちた狂画・狂筆をはじめ、だるま、駒、鬼瓦、化粧道具、てるてる坊主など、本来は命を持たないものに生き生きとした表情を与えた作品を多数収録。国芳ならではの発想力と画力が存分に発揮された内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"436\" data-start=\"377\"\u003eアイディアの源泉を咀嚼し、自身の造形世界として昇華する国芳の表現力。その底知れぬ「画力」を、心ゆくまで堪能できる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1ページ1作品の構成で、日英バイリンガル解説付き。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e「恐らく多くの方が、この本に収められた作品を見ながら、まずは国芳のアイディアの豊かさに感心するだろう。ただし、個々のアイディアは必ずしも国芳のオリジナルとは限らない。（中略）こうして元ネタがあった絵一枚をとっても、改めて実感するのは、国芳の「画力」である。どのような題材であれ、アイディアであれ、いったん自らの中に吸収したものを、自らの造形世界として表し、見せてくれる国芳。その咀嚼力、表現力にうならされるばかりである。（中略）この一冊を手に、国芳の画力を心ゆくまで堪能していただきたい」。（本文より）\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] めでる国芳ブック　おどろかす\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2015年12月17日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 152頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約182*257*11mm, 400g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾒﾃﾞﾙｸﾆﾖｼﾌﾞｯｸ ｵﾄﾞﾛｶｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 金子信久\/著\u003cbr\u003e[印刷] アベイズム\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-7562-4689-9\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[収録作品60枚]\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e相馬の古内裏／百人一首之内 大納言経信／道外化もの百物がたり／化物忠臣蔵／道外化もの夕涼／源頼光公館土蜘作妖怪図／似たか金魚／竜宮遊さかなげいづくし／魚の心／福禄寿あたまのたわむれ 雨宿り・あくび／福禄寿あたまのたはむれ 年始・川渡り／両面相 だるま・げどふ、伊久・とくさかり／道外十二月 三月ひいなのいさかい・四月初物のあらそい／流行達磨遊ひ 手が出る足が出る／流行達磨遊ひ 蕎麦／流行うきよひやうたん／てるてる法主おひよりおどり／道外化粧のたわむれ 花火／道外化粧のたわむれ 大森／道外てうちんぐら(三段目・四段め) ／ほふづきづくし 夕立・むかでやま／品噺 鬼瓦のおつこちばなし／流行道外(どふけ)こまづくし はうたなよせのこまうり、竜宮の亀のこま・じゆめうの長いうらしま／流行道外こまづくし こまの五郎時宗・こまやし朝日奈、もゝんごまアヽ／駒くらべ将棋の戯(たはむれ) 王将手・桂馬のふんどし／諸道具寄合噂ばなし／つくづくけん／道外見富利十二志 ／見振十二おもひ(思ひ)月／其面影程能写絵 おかづり\/ゑびにあかがひ／其面影程能写絵 弁けい\/たいこもち／絵鏡台合かゞ身 へび・かへる・まいまいつぶり／絵鏡台合かゞ身 かふもり・おにがはら／嵌め絵 こま／今様見立箱庭人形／婦人道具見立虫づくし／六福神の大黒天／みかけはこはゐがとんだいゝ人だ／としよりのよふな若い人だ／人かたまつて人になる／ 人をばかにした人だ／欠留人物更紗 十四人のからだにて三十五人にみゆる\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e金子信久（かねこ・のぶひさ）1962‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1962年、東京都生まれ。\u003cbr\u003e慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。福島県立博物館を経て、府中市美術館学芸員を務める。\u003cbr data-start=\"83\" data-end=\"86\"\u003e専門は近世日本絵画史。担当展覧会に「亜欧堂田善とその系譜」（福島県立博物館、1990年）、「司馬江漢の絵画―西洋との接触、葛藤と確信」（府中市美術館、2001年）、「亜欧堂田善の時代」（府中市美術館、2006年）、「リアル最大の奇抜」（府中市美術館、2018年）などがある。\u003cbr data-start=\"223\" data-end=\"226\"\u003e「亜欧堂田善の時代」展の企画および図録論文により、第18回倫雅美術奨励賞を受賞。\u003cbr\u003e著書に『日本美術全集14 若冲・応挙、みやこの奇想』（共著・小学館、2013年）、『もっと知りたい長沢蘆雪』（東京美術、2014年）、『子犬の絵画史 たのしい日本美術』（講談社、2022年）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"かねこのぶひさ｜金子信久 \/ KANEKO Nobuhisa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968396656682,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/meteru-kokka-bukku-odorokasu-nihon-kaiga-563.jpg?v=1773182532"},{"product_id":"menschheitsdammerung","title":"(独文）人類の黄昏　MENSCHHEITSDÄMMERUNG – Brücke und Lebensreform","description":"\u003cp data-end=\"348\" data-start=\"98\"\u003eドイツ表現主義を代表する芸術家集団「ブリュッケ（Die Brücke）」と、20世紀初頭のドイツで広がった生活改革運動〈レーベンスレフォルム（Lebensreform）〉との関係を主題とした展覧会カタログ。\u003cbr\u003e\u003cbr data-end=\"208\" data-start=\"205\"\u003e「人類の黄昏（Menschheitsdämmerung）」という象徴的なタイトルのもと、キルヒナー、ヘッケル、シュミット＝ロットルフらブリュッケの芸術家たちが、自然回帰、身体解放、共同体思想といった当時の社会思想からどのような影響を受け、作品へと昇華させたのかを多角的に検証する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"477\" data-start=\"350\"\u003e絵画、版画、素描、写真、資料類を通じて、近代都市文明への批評精神と、新しい生のあり方を模索した芸術と思想の交差点を浮かび上がらせる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] MENSCHHEITSDÄMMERUNG DIE KÜNSTLER DER „BRÜCKE\" UND DIE LEBENSREFORM, KATALOG 84\u003cbr\u003e（人類の黄昏 ― ブリュッケの芸術家たちとレーベンスレフォルム）\u003cbr\u003e[出版元] GALERIE HENZE \u0026amp; KETTERER, WICHTRACH\u003cbr\u003e[出版年月日] 2015年\u003cbr\u003e[ページ数] 173頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約200*270*17mm, 850g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] ドイツ語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾒﾝｼｭﾊｲﾂﾃﾞﾝﾒﾙﾝｸﾞ ﾃﾞｨｰ･ｷｭﾝｽﾄﾗｰ･ﾃﾞｱ･ﾌﾞﾘｭｯｹ･ｳﾝﾄ･ﾃﾞｨｰ･ﾚｰﾍﾞﾝｽﾚﾌｫﾙﾑ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-3-906128-70-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] \u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] Galerie Henze \u0026amp; Ketterer（Wichtrach／Bern）2014-2015年\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Die Brücke \/ ブリュッケ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43992285708330,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/menschheitsdaemmerung-bruecke-und-lebensreform-9301363.jpg?v=1774421409"},{"product_id":"david-hockney-1954-1995","title":"デイヴィッド・ホックニー版画 : 1954-1995","description":"\u003cp\u003eデイヴィッド・ホックニーの1954年から1995年までの主要作品から貴重な未公開作までを幅広く収録。各作品の制作のタイトルや画材や技法、エディション情報が詳細に解説で紹介。カタログ・レゾネ的一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] デイヴィッド・ホックニー版画 : 1954-1995\u003cbr\u003e[出版元]  淡交社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年10月\u003cbr\u003e[ページ数] 226頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約26×15cm、0.53kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾃﾞｲｳﾞｨｯﾄﾞ･ﾎｯｸﾆｰ　ﾊﾝｶﾞ 1954-1995\u003cbr\u003e[著者・編者等] 東京都現代美術館\/編\u003cbr\u003e[印刷] 日本写真印刷株式会社\u003cbr\u003e[ISBN] 4-473-01499-1\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e【7】並上\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 1996年10月10日～12月15日「デイヴィッド・ホックニー版画展 1954-1995」（東京都現代美術館）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eデイヴィッド・ホックニー(David Hockney) 1937-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1937年7月9日、イギリスのブラッドフォード生まれ。\u003cbr\u003eロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進学し、当時から頭角を現す。\u003cbr\u003e絵画、ドローイング、版画、写真、舞台芸術と多岐にわたり、20世紀を代表する最も影響力のあるアーティストの一人として世界的に知られています。特に、カリフォルニアのプールを描いたシリーズや、複数の写真を組み合わせて構成する「ジョイナー」と呼ばれるフォトコラージュは有名。\u003cbr\u003e初期の具象絵画から始まり、鮮やかな色彩と独特の視点で風景、肖像画、静物などを描く。\u003cbr\u003e1970年代以降は写真や舞台美術にも積極的に取り組み、近年ではiPadを用いたデジタルドローイングも制作するなど、常に新しい表現方法を追求している。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e","brand":"David HOCKNEY \/ デイヴィッド・ホックニー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44164788224042,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/1954-1995-3025595.jpg?v=1774421243"},{"product_id":"saitoukiyoshi_aidunofuyu","title":"斎藤清版画集　会津の冬","description":"\u003cdiv class=\"flex 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align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e斎藤清\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる『会津の冬（WINTER IN AIZU）』は、雪深い故郷・会津の風景を主題に、1938年から1996年にかけて断続的に制作された連作をまとめた版画集であり、作家の代表的シリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"366\" data-start=\"142\"\u003e本シリーズでは、茅葺き屋根の家屋や裸木、静まり返った集落といったモチーフが反復され、白い雪と黒い建築物の強いコントラストによって画面が構成されている。雪は描き込まれるのではなく、余白として扱われることでその質量や静寂が浮かび上がり、単純化された形態とあいまって、風景は写実を離れた抽象性を帯びる。タイトルも「会津の冬」「WINTER IN AIZU」あるいは無題と揺れながら展開され、同一主題のなかで構図や視点が反復・変奏されていく点に特徴がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"486\" data-start=\"368\"\u003e斎藤にとって会津の冬とは、単なる郷愁の対象ではなく、形と余白によって再構成される視覚的構造であった。本作は、風景を削ぎ落としながら普遍的なイメージへと還元する試みであり、日本の木版画におけるモダニズムの到達点を示す重要なシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 斎藤清版画集　会津の冬\u003cbr\u003e[出版元]講談社\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[出版年月日] 1982年11月20日\u003cbr\u003e[ページ数] 169頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約370*276mm \/ 2,420g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｻｲﾄｳｷﾖｼ ﾊﾝｶﾞｼｭｳ ｱｲﾂﾞﾉﾌﾕ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 斎藤清\/著、第一出版センター\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 凸版印刷\/印刷、和田製本工業\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（函少キズ、見返しから数頁シミ、三方ヤケ・少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] 函（輸送函は欠）\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e斎藤清\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（さいとう・きよし）1907–1997\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"175\" data-start=\"0\"\u003e1907年、福島県会津坂下町に生まれ。版画家。\u003cbr\u003e独学で絵画を学んだのち、1930年代半ばより木版画へと転じ、日本版画協会展や国画会展で入選を重ねながら制作を本格化させた。1940年には代表作となる《会津の冬》の制作を開始し、生涯にわたり繰り返し取り組む主題となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"349\" data-start=\"177\"\u003e戦後は国画会会員として活動し、1948年のサロン・ド・プランタン展での受賞や、1951年のサンパウロ・ビエンナーレでの受賞を契機に国際的評価を確立。以降、アメリカやヨーロッパ各地で展覧会や指導を行い、海外でも広く紹介された。単純化された形態と強い構成性、余白を活かした画面によって、日本的モチーフをモダンに再構成する独自の木版画表現を確立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"438\" data-start=\"351\"\u003e晩年には文化功労者（1995年）に選出され、1981年には勲四等瑞宝章を受章。\u003cbr\u003e1997年、福島県柳津町に美術館が開館した同年に逝去。\u003cbr\u003e日本の近代版画を代表する作家の一人である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e斎藤清\u003c\/p\u003e","brand":"さいとうきよし｜斎藤清 \/ SAITO Kiyoshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44237282443306,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-2332674.jpg?v=1775464513"},{"product_id":"woodcut_note","title":"みみずく アート・シリーズ 木版画ノート","description":"\u003cp data-end=\"104\" data-start=\"0\"\u003e『みみずく アート シリーズ　木版画ノート』は、木版画制作の基礎から応用までを、豊富な図版とともに体系的に解説した実技書であり、初心者から経験者までを対象にした入門兼実践ガイドとして位置づけられる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"432\" data-start=\"106\"\u003e本書は、彫刻刀や和紙、絵具といった道具・材料の選び方から始まり、彫りと摺りそれぞれの工程における細かな技術を段階的に紹介する。とりわけ、仕上がりを大きく左右する微細な操作や判断に焦点が当てられており、見落とされがちな工程を可視化する構成が特徴である。版木と完成作品を併置した作例や、葉書・蔵書票といった小品への応用例を通じて、制作プロセスと結果の関係が具体的に示されているほか、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e山高登\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eや\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e菊池俊治\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eといった創作版画家が実例を交えて解説を行っており、墨摺りや多色摺りなど異なるアプローチも横断的に理解できる構成となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"549\" data-start=\"434\"\u003e本書は、木版画を単なる手工芸としてではなく、工程の積み重ねによって成立する表現として捉え直すものである。技術の習得とともに、版を介したイメージ生成の構造を把握させる内容となっており、実制作に直結する基礎資料として有効な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] みみずく アート・シリーズ 木版画ノート\u003cbr\u003e[出版元] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e視覚デザイン研究所\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e1996年3月10日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[ページ数] 124頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約185*26*20mm \/ 630g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾐﾐｽﾞｸ ｱｰﾄｼﾘｰｽﾞ ﾓｸﾊﾝｶﾞﾉｰﾄ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 視覚デザイン研究所・編集室\/著\u003cbr\u003e[印刷] 大杉製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e491500970X\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】経年並（カバー：スレ・薄ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] - \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"しかくでざいんけんきゅうじょ｜視覚デザイン研究所 \/ SHIKAKU DESIGN INSTITUTE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44243634028586,"sku":null,"price":500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-2006736.jpg?v=1775652315"},{"product_id":"onobakuhu_dainipponngyoruigashuu","title":"大野麥風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち","description":"\u003cp\u003e本展覧会図録は、卓越した画家・大野麥風の代表作である『大日本魚類画集』を深く掘り下げた一冊。「原色木版二百度手摺り」という、気が遠くなるほど緻密な技法で制作された全72点の魚類画は、その原画や関連資料とともに紹介。\u003cbr\u003e本書を通して、まるで水中にいるかのような感覚で、写実的でありながらも生命力あふれる魚たちの姿を堪能できる。さらに、本書は単なる展覧会図録に留まらず、江戸時代から現代に至る日本の博物画の系譜にも光を当てている。魚を描く表現の歴史的変遷を俯瞰することで、日本の美術史、生物学、そして印刷技術の交差点にある奥深い世界を垣間見ることができる貴重な資料。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 大野麥（麦）風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち\u003cbr\u003e[出版元] 東京ステーションギャラリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年\u003cbr\u003e[ページ数] 183頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約18.7×25.8×1.6cm \/ 0.65kg\u003cbr\u003e[フォーマット] 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data-sourcepos=\"7:1-7:136\"\u003e大野の描く魚は、単なる博物画の正確さだけでなく、実際に泳いでいるような躍動感と生命力に満ちている。背景まで描き込むことで、魚の生息環境までも表現する点が特徴。また、「原色木版二百度手摺り」という非常に手間のかかる技法を用いることで、色彩豊かで緻密な表現を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"9:1-9:107\"\u003e関東大震災（1923年）を機に関西へ移住し、兵庫県を拠点に活動。戦後は兵庫県日本画家連盟の委員長を務めるなど、地元の美術界にも貢献。生涯にわたり、魚への深い愛情と探求心をもって、唯一無二の魚類画を生み出し続けた画家。\u003c\/p\u003e","brand":"おおのばくふう｜大野麥風 \/ OHNO Bakufu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44346921123882,"sku":null,"price":7450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5269266.jpg?v=1774421600"}],"url":"https:\/\/bunbuku.live\/collections\/%e7%89%88%e7%94%bb-printmaking.oembed","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}