{"title":"絵本 \/ PICTURE BOOK","description":"\u003cp\u003e絵本 \/ PICTURE BOOK\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"soundssoundssounds","title":"ぼくがうまれた音","description":"\u003cp\u003e世界的に活躍したジャズ・トランペット奏者の近藤等則（こんどう としのり）。彼が幼少期から耳にして育った故郷の音の世界が、言葉で紡ぎ出されています。そして、絵を担当したのは洋画家の智内兄助（ちない きょうすけ）。智内は、和紙にアクリル絵の具を用いた独自の画法を確立し、日本画と洋画の境界を越えた革新的な表現で知られています。智内のダイナミックで芸術的な絵が、近藤の音の言葉に彩りを添え、子どもたちの心に響く音と絵の華麗な競演を繰り広げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお母さんのお腹の中で聞こえる心臓の音や、外の世界で響く日常の音、そして赤ちゃんが生まれて初めてあげる産声まで、一つ一つの音が命の誕生という奇跡を紡ぎ出します。音を通じて生命の温かさや、親になる喜び、そして新しい家族が生まれる感動を体験することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ぼくがうまれた音\u003cbr\u003e[出版元] 福音館書店\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年3月\u003cbr\u003e[ページ数] 28頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.3×30.7×0.8cm, 604g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾎﾞｸｶﾞｳﾏﾚﾀｵﾄ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 近藤等則\/文、智内兄助\/絵\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-8340-2260-5\u003cbr\u003e[状態] 中古　並（天少シミ）：Used　Good \u003cbr\u003e[付属品] カバー\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e近藤等則（こんどう・としのり）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1948年、愛媛県今治市波止浜町に生まれる。中学のブラスバンド部でトランペットを吹き始め、部員の智内兄助氏とは今治西高等学校卒業までの同窓生だった。京都大学在学中よりプロとしてのライブ活動を始動する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1972年、大学卒業とともにフリー・ジャズ・ミュージシャンを目指して上京。1978年には渡米し、ニューヨークのローアーイーストサイドに住み、多数のミュージシャンとの演奏やツアーを始める。1983年、長男が生まれた年には、世界各地で年間121回のライブを記録し、海外で高い評価を得た。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1984年、東京に戻り、日本人ミュージシャンとIMAバンドを結成。「International Music Activity（国際音楽活動）」として東京から世界へ発信する活動を開始した。毎年IMAバンドと世界をツアーしつつ、テレビ・映画音楽、テレビ・映画・CM出演、本の出版など、多岐にわたる活動を展開する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1993年、IMAバンドを解散し、オランダ・アムステルダムに新しい音楽拠点を設ける。同年、イスラエルのネゲブ砂漠での演奏を皮切りに「地球を吹く」シリーズをスタート。ペルー・アンデス山脈、ヒマラヤ・ラダック、アラスカ・マッキンレー、沖縄・久高島、三重県・鵜野...と、地球の大自然の中でエレクトリックトランペットを即興演奏する旅を続ける。2001年には「ダライ・ラマ14世の招聘」により、平和と環境をテーマにした「国際平和音楽祭・広島2001」を宮島・厳島神社でプロデュースした。2005年、広島・長崎原爆投下60周年を迎え、黒田征太郎氏、荒木経惟氏、安藤忠雄氏らとともに「PIKADON project」をスタートさせた。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e智内兄助（ちない・きょうすけ）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1948年、愛媛県越智郡波方町波方（現・今治市）に6人兄弟の末っ子として生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e就学前から絵本を読み眺めることや、絵を描くのが大好きな子どもだった。北郷中学の美術部に入部して油絵を描きたかったが、部員が全員女子生徒だったため諦める。当時、近藤等則氏が生徒会長に選ばれ朝礼で号令をかけたりするのを眩しく思い、浜辺で一人トランペットの練習をしていた近藤氏を目撃し、「青春完全燃焼」を羨ましく思った。今治西高等学校の美術部に入部し、画家を目指す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学在学中より「シェル美術賞展」佳作賞（1971年）などを受賞し、そのコンクールテーマ「現代における日本美の現代的表現」が自身の絵の大きなテーマとなる。大学院修了前後の数年間、「絵の壁」にぶち当たり制作を中断。ヨーロッパ古美術研修旅行やチベットに数回取材旅行をする。その旅で再び「日本美」の水準の高さを再確認し、「仏画」の品格を手本として制作を再開した。仏教の源流を求めて、ブータン王国にも赴いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでに、「日仏現代美術展」フィガロ1席、2席、特別賞、ビブリオテック・デ・ザール賞2席（1978年～81年）、「東京セントラル美術館油絵大賞展」佳作賞（1987年）、「デッサン大賞展」大賞（1985年）、「第1回リキテックス・ビエンナーレ」リキテックス賞（1986年）、「安井賞展」特別賞（1987年）、「日本青年画家展」優秀賞（1988年）、「安井賞展」佳作賞（1990年）など、様々な絵画賞を受賞。また、東京、ニューヨークなど国内外で多数の個展を開催し、高い評価を得ている。1992年3月～93年4月にかけて、宮尾登美子作「蔵」（毎日新聞）連載の挿絵を担当した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ちないきょうすけ｜智内兄助 \/ CHINAI Kyosuke","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42886148456490,"sku":"","price":2900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-4206828.jpg?v=1774421652"},{"product_id":"おれは歌だ-おれはここを歩く-アメリカ-インディアンの詩","title":"おれは歌だ おれはここを歩く　アメリカ・インディアンの詩","description":"\u003cp\u003eネイティブアメリカンの精神世界を伝える詩に、秋野亥左牟（あきの いさむ）の絵が添えられた作品です。詩が表現する「自己と自然、そして宇宙との一体感」という深遠なテーマを、秋野の力強い絵が見事に視覚化しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋野亥左牟は、1959年生まれの画家で、母親は画家の秋野不矩（あきの ふく）。\u003cbr\u003e秋野はインドやアフリカを旅して絵を描き、その経験が作品に深く影響を与えています。秋野の描く絵は、プリミティブで根源的な生命力を感じさせるタッチが特徴で、この絵本のテーマであるネイティブアメリカンの世界観と響き合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「おれは歌だ」という自己の存在の表現と、「おれはここを歩く」という大地との結びつきが、秋野の独特な色彩と筆致で描かれています。子どもたちには自然や生命への敬意を、大人には自己と世界のつながりを再認識させてくれる、力強くも心温まる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] おれは歌だ おれはここを歩く　アメリカ・インディアンの詩\u003cbr\u003e[出版元] 福音館書店\u003cbr\u003e[出版年月日] 1992年2月\u003cbr\u003e[ページ数] 56頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約30.4×20.8×1.1cm \/ 0.516kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー裸本\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵﾚﾊｳﾀﾀﾞ ｵﾚﾊｺｺｦｱﾙｸ ｱﾒﾘｶ･ｲﾝﾃﾞｨｱﾝﾉｳﾀ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 秋野亥左牟\/絵、金関寿夫\/訳\u003cbr\u003e[ISBN] 4-8340-0200-4\u003cbr\u003e[状態] 中古　並上（見返し少シミ、天少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本]  \u003cbr\u003e[関連展覧会]\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e秋野 亥左牟（あきの・いさむ）1935-2011\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1935年、京都市に生まれ。\u003cbr\u003e東京藝術大学彫刻家中退。1962年からインド、ネパールに6年滞在。ネパール滞在中に絵本「プンクマインチャ」（福音館書店刊）の原画を制作、この仕事で1969年、第2回世界絵本原画展金牌を受賞。2011年死去。\u003c\/p\u003e","brand":"あきのいさむ｜秋野亥左牟 \/ AKINO Isamu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42886209339434,"sku":"","price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/ore-wa-uta-da-ore-wa-koko-o-aruku-amerika-indian-no-shi-illustration-634.jpg?v=1773429169"},{"product_id":"creation_tamurado","title":"絵本　世界のはじまり（初版）","description":"\u003cp data-end=\"119\" data-start=\"15\"\u003e南インドの工房ターラ・ブックスが生んだ、神話の世界へ誘う豪華絵本。\u003cbr\u003e本書は、中央インドのゴンド民族に伝わる創造神話をもとに、宇宙と命の誕生、死と再生といった根源的なテーマを美しいアートとして描き出す絵本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"213\" data-start=\"121\"\u003e手掛けたのは現代ゴンド・アートを牽引する画家、バッジュ・シャーム。\u003cbr\u003eギーター・ヴォルフが物語を紡ぎ、青木恵都による日本語訳。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"327\" data-start=\"215\"\u003eターラ・ブックスによる「手仕事の本づくり」の精神を受け、古布を原料とした手漉き紙にシルクスクリーン印刷を施し、1冊ずつ丁寧に製本。紙の手触り、インクの匂い、頁をめくる音までも五感に響く、工芸品のような質感をまとった一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"416\" data-start=\"329\"\u003e物語は、水の噴き出し、大気の渦、地の生成から始まり、時の流れ、季節の移ろい、命の芽生え、芸術の誕生、死と再生へと展開。終わりと始まりがつながる、永遠性と循環の視座を描く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"473\" data-start=\"418\"\u003eシリアルナンバー入り。\u003cbr\u003e手に取るたび、感動を呼ぶアート・オブジェとしての価値をもつ絵本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"473\" data-start=\"418\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.youtube.com\/watch?v=0OB0B1pnYBc\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\" title=\"You tube 「世界のはじまり メイキング映像」\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003eYou Tube 「世界のはじまり メイキング映像」\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"473\" data-start=\"418\"\u003e[タイトル] 世界のはじまり（原題：\u003cspan\u003ecreation）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] \u003ca href=\"\/en\/search?q=%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%A9%E5%A0%82\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"検索: 「タムラ堂」の検索結果1件 – 文福\" aria-label=\"検索: 「タムラ堂」の検索結果1件 – 文福\"\u003eタムラ堂\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2015年10月1日（初版）、3000部限定シリアルナンバー入り\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約28.8×28.4×1.0cm、0.62kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｾｶｲﾉﾊｼﾞﾏﾘ\u003cbr\u003e[著者・編者等] バッジュ・シャーム\/絵、ギーター・ヴォルフ\/文、青木恵都\/訳\u003cbr\u003e[印刷] AMMスクリーンズ（チェンナイ）\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-9906287-2-7\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並（ケース少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] スリップケース、折込小冊子「たむら堂だより」\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\nターラ・ブックス \u003cstrong data-end=\"24\" data-start=\"0\"\u003e（Tara Books）\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"132\" data-start=\"28\"\u003eインド・チェンナイに拠点を置く独立系出版社。\u003cbr\u003e1994年に創設された。\u003cbr\u003e創設者はギータ・ヴォルフ（Geeta Wolf）で、伝統的な民俗芸術や民話を現代に伝えることを目的に活動している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"267\" data-start=\"134\"\u003e手仕事を重視した書籍制作が特徴で、手漉き紙や天然インク、シルクスクリーン印刷を用い、1冊ずつ丁寧に製本することで、書籍自体をアート作品として仕上げる。\u003cbr\u003eゴンド族などインド各地の民芸作家やアーティストと協働し、図像や物語を独自のデザインで再構築することでも知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"382\" data-start=\"269\"\u003eターラ・ブックスの出版物は、絵本や詩集、民話集を中心に展開されており、その芸術性と手作りの質感は国際的にも高く評価されている。国際書籍フェアや美術館でも展示され、書籍そのものがコレクションアイテムとして扱われることもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"496\" data-start=\"384\"\u003eインドの民話や神話をアートブックとして伝えるパイオニア的存在となっている。\u003c\/p\u003e","brand":"SHYAM Bhajju \/ バッジュ・シャーム","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43708904112170,"sku":null,"price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/ehon-sekai-no-hajimari-shohan-illustration-151.jpg?v=1773561165"},{"product_id":"angel-books-10","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　全10冊セット","description":"\u003cp data-end=\"183\" data-start=\"0\"\u003e『エンゼル・ブックス（Angel Books）』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ全10巻セット。\u003cbr data-end=\"90\" data-start=\"87\"\u003e一寸法師、桃太郎、舌切り雀、花咲か爺さん、浦島太郎、ぶんぶく茶釜、因幡の白兎、魔法の扇、天狗の話、さるかに合戦といった日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"347\" data-start=\"185\"\u003e絵は和田誠、長新太、成瀬国晴、多田ひろしといった当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。\u003cbr data-end=\"254\" data-start=\"251\"\u003e子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books\u003cbr\u003e[出版元]ナムコ・コーポレーション\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[出版年月日] 1968年\u003cbr\u003e[ページ数] 各14頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、外寸約29.8×22.0×8.7cm、3.70kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[著者・編者等]松本享（コロンビア大学教育博士）、久保田郁夫\/著、和田誠、成瀬国晴、長新太、多田ひろし\/絵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　並【4】（函：少イタミ・シミあり、本体：透明カバーに小傷み・若干の縮みあり、本文：本文ページ内に少シミあり、ソノシート経年並）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[付属品] 函、日本語翻訳冊子、ソノシート10枚揃い（各後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e和田誠（わだ・まこと）1936-2019\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1936年大阪生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e東京藝術大学デザイン科卒業。\u003cbr\u003e広告代理店ライトパブリシティを経てフリーに。\u003cbr\u003eイラストレーター、グラフィックデザイナー、装丁家、映画監督、エッセイストなど多彩な分野で活躍した。雑誌『話の特集』の表紙デザインを長年担当し、映画『麻雀放浪記』（1984）などの監督としても知られる。\u003cbr\u003e谷川俊太郎や星新一らとの共作絵本、装丁やポスターなど幅広い作品を残した。\u003cbr\u003e2019年没。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e成瀬国晴（なるせ・くにはる）1936-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1936年1月1日、大阪市生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e1956年、長沢節門下の明石正義に師事し、モードイラストを学ぶ。以降、独自のユーモアと温かみある筆致で、テレビ・ラジオ・出版・公共アートまで幅広く活躍。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受賞歴に、大阪府知事表彰文化功労者部門（1986）、上方お笑い大賞審査員特別賞（1995）、大阪市市民表彰文化功労部門（2007）、日本漫画家協会賞文部科学大臣賞（2008）など多数。真田幸村像（玉造三光神社）原図制作や、「鎮魂の鐘」銅鐸デザイン（御巣鷹山慰霊の園）なども手がけ、関西文化の象徴的存在として活動を続けている。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e長新太（ちょう・しんた）1927-2005\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1927年9月24日、東京府荏原郡羽田町（のちの東京都大田区）生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e本名・鈴木揫治（すずき・しゅうじ）。\u003cbr\u003e漫画家として活動を始め、1959年に『おしゃべりなたまごやき』で文藝春秋漫画賞を受賞。その後、絵本作家として『キャベツくん』（1981年絵本にっぽん大賞）、『ぞうのたまごのたまごやき』（1984年小学館絵画賞）など、多くの傑作を生み出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"458\"\u003e代表作に『ゴムあたまポンたろう』『ごろごろにゃーん』『ノコギリザメのなみだ』『くもの日記ちょう』『ちへいせんのみえるところ』『ながいながいすべりだい』『ムニャムニャゆきのバス』などがある。\u003cbr data-start=\"365\" data-end=\"368\"\u003eナンセンスで自由な発想と、ユーモアの中に潜む詩情で知られ、日本の絵本表現を大きく切り拓いた作家の一人である。絵本のほか、漫画、挿絵、装丁、エッセイなど幅広く活動。2005年6月25日、死去。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e多田ひろし（ただ・ひろし）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"109\" data-end=\"257\"\u003e1937年3月17日、東京都生まれ。\u003cbr\u003e武蔵野美術大学デザイン科卒業。絵本作家・漫画家。\u003cbr data-start=\"144\" data-end=\"147\"\u003e漫画家らしいユーモアとリズム感のある絵本で知られ、ロングセラーの「ぶうとぴょんのえほんシリーズ」や『おんなじおんなじ』『ねずみさんのながいパン』（こぐま社）など、幼い子どもたちに長く親しまれる作品を多数発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"259\" data-end=\"392\"\u003eまた、『わにがわになる』『わんわんなくのはだあれ』（こぐま社）、『りんごがドスーン』（文研出版）、『だれかしら』（文化出版局）など多彩な作品を手がけ、ことば遊び絵本『めだかのめがね』では大人の読者も魅了した。\u003cbr data-start=\"363\" data-end=\"366\"\u003e日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会所属。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"わだまこと・ちょうしんた・なるせくにはる・ただひろし｜和田誠、長新太、成瀬国晴、多田ひろし \/ WADA Makoto, CHO Shinta, NARUSE Kuniharu, TADA Hiroshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43810674704426,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/ehon-enzeru-bukkusu-angel-books-zen-10-satsu-setto-illustration-530.jpg?v=1773558040"},{"product_id":"teddy-goldenberg-la-route-parallele","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ Teddy Goldenberg: La route parallèle","description":"\u003cp data-start=\"55\" data-end=\"282\"\u003e時間の省略や唐突な物語の転換は、読者を現実から切り離し、次第に輪郭を失っていく記憶のような、夢見的な感覚へと導くコミック作品集。\u003cbr\u003eデヴィッド・リンチやチャーリー・カウフマンを想起させるシュールな視点を通じて描かれているのは、出来事そのものよりも、それらに意味を与えずにはいられない私たち自身の思考のあり方。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"284\" data-end=\"450\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e蛍光インキを用いた4色オフセットによる印刷は、色の揺らぎやズレを内包し、本作の不安定で曖昧な世界観をいっそう際立たせる。\u003cbr\u003eどこか昔のアメリカンコミックを思わせるタッチでありながら、単なる懐古に回収されることのない新しさがある。\u003cbr data-start=\"420\" data-end=\"423\"\u003e裏表紙テキストはピエール・ラ・ポリスによるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトル] La Route parallèle（パラレル・ロード）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版年月日] 2024年10月2日\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ページ数] 72頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[大きさ] 約27.7×\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e19.7×1.4cm、0.44kg\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [フォーマット]ハードカバー\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトルよみ] ﾗ･ﾙｰﾄ･ﾊﾟﾗﾚﾙ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[印刷]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ISBN]\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e978-2-492290-21-3\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43934598889514,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-la-route-parallele-8047043.jpg?v=1774421890"},{"product_id":"city-crime-comics-teddy-goldenberg","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ　Teddy Goldenberg: City Crime Comics","description":"\u003cp data-start=\"108\" data-end=\"280\"\u003e『City Crime Comics』は、目覚めかけた瞬間に見ていた夢が、ひと息つく間に霧散していく──その感覚を、そのままページの上に定着させたようなコミック作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e何かを確かに見たはずなのに、意味や因果はすぐにほどけ、断片だけが不規則に残る。読者はそれを必死に追いかけるか、あるいは理解を手放して、別の層へと沈んでいくかを選ばされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"282\" data-end=\"400\"\u003e本作において語られるのは「物語」そのものというよりも、記憶や意味が失われていく過程である。奇妙な都市風景、説明されない出来事、曖昧な視線の交錯。その背後には、こちらを静かに観察している誰かの存在を思わせる、不穏で親密な気配が漂っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"579\" data-end=\"631\"\u003e本書はフランス語版の刊行と同時に、英語版がFloating World Comicsより刊行されている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] City Crime Comics（都市犯罪コミックス）\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年\u003cbr\u003e[ページ数] 80頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25×17×1cm、0.25kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾃｨ ｸﾗｲﾑ ｺﾐｯｸｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e2492290050\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43937823686698,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-city-crime-comics-1256785.jpg?v=1774421485"},{"product_id":"chrisharnan-big-pool","title":"(仏文）クリス・ハーナン　Chris Harnan: Big Pool","description":"\u003cp data-end=\"122\" data-start=\"0\"\u003eクリス・ハーナンによる作品集『Big Pool』は、ひとつの完成された「物体」として立ち上がる圧倒的なイメージの集合体である。宇宙の誕生を想起させるビッグバンのように爆発的で、本作は一切の妥協なく、自らの物理法則、ルール、そして混沌を主張する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"242\" data-start=\"124\"\u003eページごとに配置されたイメージ群は、それぞれが星座のように結びつきながらも、統一的な意味や秩序に回収されることはない。構成の自由度にも、イメージ同士を隔てる断絶にも制限はなく、そこには直感と衝動に基づく錬金術的な連関のみが存在している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"360\" data-start=\"244\"\u003e鮮烈な色彩は、紙の上でその力を最大限に引き出すよう精緻に再現され、一方で容赦のないモノクロームのページが、装飾性や甘美さを剥ぎ取る。カラーと白黒がせめぎ合うことで、本作は広大で内省的、そして冷酷ですらある造形的迷宮を形づくっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"485\" data-start=\"362\"\u003eこの過剰さと厳しさが同時に存在する感覚こそが、読む者に強い解放感をもたらす。あらゆる既存のルールから逃れ、自分自身の法則を発明したいという衝動を掻き立て、意識を宇宙の最果てへと連れ出し、そのまま深く「Big Pool」へと飛び込ませる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e本書はフランスのFidèle ÉditionsとイギリスのBreakdown Pressによる共同出版。イメージの密度と印刷の完成度を含め、クリス・ハーナンの現在地を鮮明に示す作品集となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e[タイトル] Big Pool\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年5月\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約24×17×2cm、0.59kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾞｯｸﾞ ﾌﾟｰﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003eChris Harnan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e9782492290220\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003e\u003cstrong data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003eChris Harnan（クリス・ハーナン）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"77\" data-end=\"186\"\u003eイギリス出身。\u003cbr\u003e現在、オーストラリア・シドニーを拠点に活動するアーティスト／イラストレーター。\u003cbr\u003eデジタルとアナログを横断し、複数の素材や技法を組み合わせた独自の制作プロセスによって作品を生み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"188\" data-end=\"294\"\u003e技術的な完成度や巧さを目的とするのではなく、あえて既存の表現方法やルールを手放すことから始まる。そうした姿勢を通して、複雑な現実世界をいかに単純化し、再構築できるかを探求している点が大きな特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"296\" data-end=\"389\"\u003e作品は、荒々しく感情的な表現と、冷静で精密な構成とを自在に行き来しながら展開される。抽象的なイメージの中にも強度と詩性が宿り、断片的でありながら互いに結びつく視覚的リズムを形成している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"391\" data-end=\"511\"\u003e代表作『BIG POOL』（Breakdown Press／Studio Fidéle刊）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"513\" data-end=\"600\"\u003e公式サイト：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Chris harnan\" data-start=\"519\" data-end=\"548\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.chrisharnan.com\/\"\u003ehttps:\/\/www.chrisharnan.com\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"ms-0.5 inline-block align-middle leading-none\"\u003e\u003csvg xmlns=\"http:\/\/www.w3.org\/2000\/svg\" width=\"20\" height=\"20\" aria-hidden=\"true\" data-rtl-flip=\"\" class=\"block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]\"\u003e\u003cuse href=\"\/cdn\/assets\/sprites-core-i9agxugi.svg#304883\" fill=\"currentColor\"\u003e\u003c\/use\u003e\u003c\/svg\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr data-start=\"548\" data-end=\"551\"\u003eInstagram：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Login • instagram\" data-start=\"561\" data-end=\"600\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/accounts\/login\/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fchrishchris%2F\u0026amp;is_from_rle\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/chrishchris\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Chris Harnan \/ クリス・ハーナン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43939875291178,"sku":null,"price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/chris-harnan-big-pool-8844370.jpg?v=1774421364"},{"product_id":"エンゼルブック-ぶんぶく茶釜","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　ぶんぶく茶釜","description":"\u003cp data-end=\"183\" data-start=\"0\"\u003e『エンゼル・ブックス（Angel Books）』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ。\u003cbr data-end=\"90\" data-start=\"87\"\u003e日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"347\" data-start=\"185\"\u003e絵は、長新太が担当した一冊。\u003cbr\u003e当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。\u003cbr data-end=\"254\" data-start=\"251\"\u003e子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books ぶんぶく茶釜\u003cbr\u003e[出版元]ナムコ・コーポレーション\u003cbr\u003e[出版年月日] 1968年\u003cbr\u003e[ページ数] 14頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、0.2kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス　ブンブクチャガマ\u003cbr\u003e[著者・編者等]松本享（コロンビア大学教育博士）、久保田郁夫\/著、長新太\/絵\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　並【4】（本体：透明カバーに少イタミ・ヤブレ・若干の縮みあり、背角少イタミ、本文：本文ページ内に少シミあり、ソノシート経年並）\u003cbr\u003e[付属品] ソノシート1枚（後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e長新太（ちょう・しんた）1927-2005\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1927年9月24日、東京府荏原郡羽田町（のちの東京都大田区）生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e本名・鈴木揫治（すずき・しゅうじ）。\u003cbr\u003e漫画家として活動を始め、1959年に『おしゃべりなたまごやき』で文藝春秋漫画賞を受賞。その後、絵本作家として『キャベツくん』（1981年絵本にっぽん大賞）、『ぞうのたまごのたまごやき』（1984年小学館絵画賞）など、多くの傑作を生み出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"458\"\u003e代表作に『ゴムあたまポンたろう』『ごろごろにゃーん』『ノコギリザメのなみだ』『くもの日記ちょう』『ちへいせんのみえるところ』『ながいながいすべりだい』『ムニャムニャゆきのバス』などがある。\u003cbr data-start=\"365\" data-end=\"368\"\u003eナンセンスで自由な発想と、ユーモアの中に潜む詩情で知られ、日本の絵本表現を大きく切り拓いた作家の一人である。絵本のほか、漫画、挿絵、装丁、エッセイなど幅広く活動。2005年6月25日、死去。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp data-start=\"259\" data-end=\"392\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ちょうしんた｜長新太 \/ CHO Shinta","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43951282356266,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/ehon-enzeru-bukkusu-angel-books-bunbuku-chazutsu-illustration-461.jpg?v=1773738843"},{"product_id":"エンゼルブック-天狗と扇","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　天狗と扇","description":"\u003cp data-end=\"183\" data-start=\"0\"\u003e『エンゼル・ブックス（Angel Books）』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ。\u003cbr data-end=\"90\" data-start=\"87\"\u003e日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"347\" data-start=\"185\"\u003e絵は多田ひろしが担当した一冊。\u003cbr\u003e当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。\u003cbr data-end=\"254\" data-start=\"251\"\u003e子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books\u003cbr\u003e[出版元]ナムコ・コーポレーション\u003cbr\u003e[出版年月日] 1968年\u003cbr\u003e[ページ数] 14頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、0.2kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス　テングトオウギ\u003cbr\u003e[著者・編者等]松本享（コロンビア大学教育博士）、久保田郁夫\/著、多田ひろし\/絵\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　並【4】（本体：透明カバーに小傷み・若干の縮みあり、本文：本文ページ内に少シミあり、ソノシート経年並）\u003cbr\u003e[付属品] ソノシート1枚（後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"458\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e多田ひろし（ただ・ひろし）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"109\" data-end=\"257\"\u003e1937年3月17日、東京都生まれ。\u003cbr\u003e武蔵野美術大学デザイン科卒業。絵本作家・漫画家。\u003cbr data-start=\"144\" data-end=\"147\"\u003e漫画家らしいユーモアとリズム感のある絵本で知られ、ロングセラーの「ぶうとぴょんのえほんシリーズ」や『おんなじおんなじ』『ねずみさんのながいパン』（こぐま社）など、幼い子どもたちに長く親しまれる作品を多数発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"259\" data-end=\"392\"\u003eまた、『わにがわになる』『わんわんなくのはだあれ』（こぐま社）、『りんごがドスーン』（文研出版）、『だれかしら』（文化出版局）など多彩な作品を手がけ、ことば遊び絵本『めだかのめがね』では大人の読者も魅了した。\u003cbr data-start=\"363\" data-end=\"366\"\u003e日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会所属。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ただひろし｜多田ひろし \/ TADA Hiroshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43951282913322,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/angel-books-9810525.jpg?v=1774421656"},{"product_id":"エンゼルブック-因幡の白兎","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　因幡の白兎","description":"\u003cp data-end=\"183\" data-start=\"0\"\u003e『エンゼル・ブックス（Angel Books）』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ。\u003cbr data-end=\"90\" data-start=\"87\"\u003e日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"347\" data-start=\"185\"\u003e絵は、多田ひろし。\u003cbr\u003e当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。\u003cbr data-end=\"254\" data-start=\"251\"\u003e子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　因幡の白兎\u003cbr\u003e[出版元]ナムコ・コーポレーション\u003cbr\u003e[出版年月日] 1968年\u003cbr\u003e[ページ数] 14頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、0.2kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス　イナバノシロウサギ\u003cbr\u003e[著者・編者等]松本享（コロンビア大学教育博士）、久保田郁夫\/著、多田ひろし\/絵\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　並【4】（本体：透明カバーに小傷み・若干の縮みあり、本文：本文ページ内に少シミあり、ソノシート経年並）\u003cbr\u003e[付属品] ソノシート1枚（各後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"458\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e多田ひろし（ただ・ひろし）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"109\" data-end=\"257\"\u003e1937年3月17日、東京都生まれ。\u003cbr\u003e武蔵野美術大学デザイン科卒業。絵本作家・漫画家。\u003cbr data-start=\"144\" data-end=\"147\"\u003e漫画家らしいユーモアとリズム感のある絵本で知られ、ロングセラーの「ぶうとぴょんのえほんシリーズ」や『おんなじおんなじ』『ねずみさんのながいパン』（こぐま社）など、幼い子どもたちに長く親しまれる作品を多数発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"259\" data-end=\"392\"\u003eまた、『わにがわになる』『わんわんなくのはだあれ』（こぐま社）、『りんごがドスーン』（文研出版）、『だれかしら』（文化出版局）など多彩な作品を手がけ、ことば遊び絵本『めだかのめがね』では大人の読者も魅了した。\u003cbr data-start=\"363\" data-end=\"366\"\u003e日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会所属。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ただひろし｜多田ひろし \/ TADA Hiroshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43951283011626,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/angel-books-6968625.jpg?v=1774421292"},{"product_id":"mederu-kuniyoshi","title":"めでる国芳ブック　おどろかす","description":"\u003ch3 class=\"articleBlock_catchcopy\"\u003e笑わせて、おどろかせて、楽しませる。国芳の真骨頂！\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"articleBlock_salescopy\"\u003e\n\u003cp data-end=\"128\" data-start=\"32\"\u003e浮世絵師・歌川国芳の作品を、まるで江戸の絵草紙屋の店先で一枚絵を選ぶように楽しめる「めでる国芳ブック」シリーズ第2弾。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページは切り離し可能な仕様となっており、気に入った作品を一枚ずつ手に取り、飾ったり眺めたりと自由な楽しみ方ができる。江戸時代の人々が絵草紙を楽しんだ感覚を、現代に引き寄せる試みでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"375\" data-start=\"253\"\u003e愛嬌あふれる妖怪や化物、ユーモアに満ちた狂画・狂筆をはじめ、だるま、駒、鬼瓦、化粧道具、てるてる坊主など、本来は命を持たないものに生き生きとした表情を与えた作品を多数収録。国芳ならではの発想力と画力が存分に発揮された内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"436\" data-start=\"377\"\u003eアイディアの源泉を咀嚼し、自身の造形世界として昇華する国芳の表現力。その底知れぬ「画力」を、心ゆくまで堪能できる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1ページ1作品の構成で、日英バイリンガル解説付き。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e「恐らく多くの方が、この本に収められた作品を見ながら、まずは国芳のアイディアの豊かさに感心するだろう。ただし、個々のアイディアは必ずしも国芳のオリジナルとは限らない。（中略）こうして元ネタがあった絵一枚をとっても、改めて実感するのは、国芳の「画力」である。どのような題材であれ、アイディアであれ、いったん自らの中に吸収したものを、自らの造形世界として表し、見せてくれる国芳。その咀嚼力、表現力にうならされるばかりである。（中略）この一冊を手に、国芳の画力を心ゆくまで堪能していただきたい」。（本文より）\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] めでる国芳ブック　おどろかす\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2015年12月17日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 152頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約182*257*11mm, 400g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾒﾃﾞﾙｸﾆﾖｼﾌﾞｯｸ ｵﾄﾞﾛｶｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 金子信久\/著\u003cbr\u003e[印刷] アベイズム\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-7562-4689-9\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[収録作品60枚]\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e相馬の古内裏／百人一首之内 大納言経信／道外化もの百物がたり／化物忠臣蔵／道外化もの夕涼／源頼光公館土蜘作妖怪図／似たか金魚／竜宮遊さかなげいづくし／魚の心／福禄寿あたまのたわむれ 雨宿り・あくび／福禄寿あたまのたはむれ 年始・川渡り／両面相 だるま・げどふ、伊久・とくさかり／道外十二月 三月ひいなのいさかい・四月初物のあらそい／流行達磨遊ひ 手が出る足が出る／流行達磨遊ひ 蕎麦／流行うきよひやうたん／てるてる法主おひよりおどり／道外化粧のたわむれ 花火／道外化粧のたわむれ 大森／道外てうちんぐら(三段目・四段め) ／ほふづきづくし 夕立・むかでやま／品噺 鬼瓦のおつこちばなし／流行道外(どふけ)こまづくし はうたなよせのこまうり、竜宮の亀のこま・じゆめうの長いうらしま／流行道外こまづくし こまの五郎時宗・こまやし朝日奈、もゝんごまアヽ／駒くらべ将棋の戯(たはむれ) 王将手・桂馬のふんどし／諸道具寄合噂ばなし／つくづくけん／道外見富利十二志 ／見振十二おもひ(思ひ)月／其面影程能写絵 おかづり\/ゑびにあかがひ／其面影程能写絵 弁けい\/たいこもち／絵鏡台合かゞ身 へび・かへる・まいまいつぶり／絵鏡台合かゞ身 かふもり・おにがはら／嵌め絵 こま／今様見立箱庭人形／婦人道具見立虫づくし／六福神の大黒天／みかけはこはゐがとんだいゝ人だ／としよりのよふな若い人だ／人かたまつて人になる／ 人をばかにした人だ／欠留人物更紗 十四人のからだにて三十五人にみゆる\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e金子信久（かねこ・のぶひさ）1962‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1962年、東京都生まれ。\u003cbr\u003e慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。福島県立博物館を経て、府中市美術館学芸員を務める。\u003cbr data-start=\"83\" data-end=\"86\"\u003e専門は近世日本絵画史。担当展覧会に「亜欧堂田善とその系譜」（福島県立博物館、1990年）、「司馬江漢の絵画―西洋との接触、葛藤と確信」（府中市美術館、2001年）、「亜欧堂田善の時代」（府中市美術館、2006年）、「リアル最大の奇抜」（府中市美術館、2018年）などがある。\u003cbr data-start=\"223\" data-end=\"226\"\u003e「亜欧堂田善の時代」展の企画および図録論文により、第18回倫雅美術奨励賞を受賞。\u003cbr\u003e著書に『日本美術全集14 若冲・応挙、みやこの奇想』（共著・小学館、2013年）、『もっと知りたい長沢蘆雪』（東京美術、2014年）、『子犬の絵画史 たのしい日本美術』（講談社、2022年）ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"かねこのぶひさ｜金子信久 \/ KANEKO Nobuhisa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968396656682,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/meteru-kokka-bukku-odorokasu-nihon-kaiga-563.jpg?v=1773182532"},{"product_id":"iwagotokumitsu_mating-behavior","title":"交尾","description":"\u003cp data-end=\"165\" data-start=\"24\"\u003e日本の動物写真の草分け的存在、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e岩合徳光\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる作品集『交尾（Mating Behavior）』。本書は、哺乳類や爬虫類をはじめとするさまざまな動物たちの繁殖行動に焦点を当て、その決定的瞬間を克明に記録した写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"301\" data-start=\"167\"\u003e本作では、生命の源である「交尾」という営みを、センセーショナルにではなく、あくまで自然の一場面として淡々と写し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"451\" data-start=\"303\"\u003e大自然の中で本能のままに生きる動物たち。その姿からは、種をつなぐ力強さと、抗いがたい生命のリズムが伝わってくる。一方で、ページをめくると動物たちの愛らしさに思わず頬が緩み、出産の場面では命の誕生に胸を打たれる。科学的記録でありながら、どこかユーモラスな視点が滲むのも岩合徳光ならではの魅力である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"516\" data-start=\"453\"\u003e子ども向けの体裁を取りつつも、凝った装丁と質の高い印刷は現在見ても際立っており、当時の出版文化の水準を感じさせる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"627\" data-start=\"518\"\u003eなお、編集助手として参加していたのが、後に『世界のネコ歩き』で知られる動物写真家の\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e岩合光昭\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e。彼は「サイの交尾の写真が今も記憶に残っている」と語っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"685\" data-start=\"629\"\u003e動物の営みをまっすぐに見つめた、記録性とユーモアを併せ持つ異色の写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e[タイトル]交尾\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e[出版元] ノーベル書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 未確認\u003cbr\u003e[ページ数] 222 頁\u003cbr\u003e[大きさ] \u003cspan\u003e約30.0×21.3×1.0cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｺｳﾋﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 岩合徳光\/著\u003cbr\u003e[印刷] 未確認\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上～並（函にヤケ有り）\u003cbr\u003e[付属品] 函\u003cbr\u003e[掲載本] 確認中\u003cbr\u003e[関連展覧会] なし\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e岩合徳光（いわごう・とくみつ）1919–2007\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1919年12月18日、北海道釧路市生まれ。\u003cbr\u003e日本大学経済学部中退後、カメラ機材店勤務や軍需工場勤務を経て、1941年に中国・大連日日新聞社へ入社。その後、毎日新聞東京本社編集局に勤務し、「毎日グラフ」で動植物特集を担当したことをきっかけに本格的に動物写真を撮り始める。1960年、富士プロフェッショナル写真賞（富士フィルム主催）を受賞。息子は動物写真家の岩合光昭。\u003cbr\u003e2007年2月12日死去。\u003c\/p\u003e","brand":"いわごうとくみつ｜岩合徳光 \/ IWAGO Tokumitsu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44135810727978,"sku":null,"price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/iwago-tokumitsu-koubi-shashinshuu-375.jpg?v=1773737461"},{"product_id":"angel-books","title":"絵本 エンゼル・ブックス Angel Books　全10冊セット","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"183\"\u003e『エンゼル・ブックス（Angel Books）』は、1968年にナムココーポレーションより刊行された、絵本とソノシートによる立体的な視聴覚教育のためのシリーズ全10巻セット。\u003cbr data-start=\"87\" data-end=\"90\"\u003e一寸法師、桃太郎、舌切り雀、花咲か爺さん、浦島太郎、ぶんぶく茶釜、因幡の白兎、魔法の扇、天狗の話、さるかに合戦といった日本の昔話を、教育博士・松本享と久保田郁夫が新たな視点で再構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"185\" data-end=\"347\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e絵は和田誠、長新太、成瀬国晴、多田ひろしといった当時の人気イラストレーターが担当し、豊かな発想と色彩で物語を現代的に描き出している。\u003cbr data-start=\"251\" data-end=\"254\"\u003e子ども向けの教育絵本として制作されたが、今ではそのイラストレーションの魅力が際立ち、大人が鑑賞しても楽しめるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 絵本 エンゼル・ブックス Angel Books\u003cbr\u003e[出版元]ナムコ・コーポレーション\u003cbr\u003e[出版年月日] 1968年\u003cbr\u003e[ページ数] 各14頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.7 × 21.0 cm、外寸約29.8×22.0×8.7cm、3.70kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ]エホン エンゼル・ブックス\u003cbr\u003e[著者・編者等]松本享（コロンビア大学教育博士）、久保田郁夫\/著、和田誠、成瀬国晴、長新太、多田ひろし\/絵\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　並【5】（函：少シミあり、本体：透明カバーに小傷・若干の縮みあり、本文：本文ページ内にシミあり、ソノシート経年並）\u003cbr\u003e[付属品] 函(赤）、日本語翻訳冊子、ソノシート10枚揃い（各後ろ見返しに付属）\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e和田誠（わだ・まこと）1936-2019\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1936年大阪生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e東京藝術大学デザイン科卒業。\u003cbr\u003e広告代理店ライトパブリシティを経てフリーに。\u003cbr\u003eイラストレーター、グラフィックデザイナー、装丁家、映画監督、エッセイストなど多彩な分野で活躍した。雑誌『話の特集』の表紙デザインを長年担当し、映画『麻雀放浪記』（1984）などの監督としても知られる。\u003cbr\u003e谷川俊太郎や星新一らとの共作絵本、装丁やポスターなど幅広い作品を残した。\u003cbr\u003e2019年没。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e成瀬国晴（なるせ・くにはる）1936-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1936年1月1日、大阪市生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e1956年、長沢節門下の明石正義に師事し、モードイラストを学ぶ。以降、独自のユーモアと温かみある筆致で、テレビ・ラジオ・出版・公共アートまで幅広く活躍。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受賞歴に、大阪府知事表彰文化功労者部門（1986）、上方お笑い大賞審査員特別賞（1995）、大阪市市民表彰文化功労部門（2007）、日本漫画家協会賞文部科学大臣賞（2008）など多数。真田幸村像（玉造三光神社）原図制作や、「鎮魂の鐘」銅鐸デザイン（御巣鷹山慰霊の園）なども手がけ、関西文化の象徴的存在として活動を続けている。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e長新太（ちょう・しんた）1927-2005\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1927年9月24日、東京府荏原郡羽田町（のちの東京都大田区）生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e本名・鈴木揫治（すずき・しゅうじ）。\u003cbr\u003e漫画家として活動を始め、1959年に『おしゃべりなたまごやき』で文藝春秋漫画賞を受賞。その後、絵本作家として『キャベツくん』（1981年絵本にっぽん大賞）、『ぞうのたまごのたまごやき』（1984年小学館絵画賞）など、多くの傑作を生み出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"458\" data-start=\"271\"\u003e代表作に『ゴムあたまポンたろう』『ごろごろにゃーん』『ノコギリザメのなみだ』『くもの日記ちょう』『ちへいせんのみえるところ』『ながいながいすべりだい』『ムニャムニャゆきのバス』などがある。\u003cbr data-end=\"368\" data-start=\"365\"\u003eナンセンスで自由な発想と、ユーモアの中に潜む詩情で知られ、日本の絵本表現を大きく切り拓いた作家の一人である。絵本のほか、漫画、挿絵、装丁、エッセイなど幅広く活動。2005年6月25日、死去。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e多田ひろし（ただ・ひろし）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"257\" data-start=\"109\"\u003e1937年3月17日、東京都生まれ。\u003cbr\u003e武蔵野美術大学デザイン科卒業。絵本作家・漫画家。\u003cbr data-end=\"147\" data-start=\"144\"\u003e漫画家らしいユーモアとリズム感のある絵本で知られ、ロングセラーの「ぶうとぴょんのえほんシリーズ」や『おんなじおんなじ』『ねずみさんのながいパン』（こぐま社）など、幼い子どもたちに長く親しまれる作品を多数発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"392\" data-start=\"259\"\u003eまた、『わにがわになる』『わんわんなくのはだあれ』（こぐま社）、『りんごがドスーン』（文研出版）、『だれかしら』（文化出版局）など多彩な作品を手がけ、ことば遊び絵本『めだかのめがね』では大人の読者も魅了した。\u003cbr data-end=\"366\" data-start=\"363\"\u003e日本漫画家協会、漫画集団、漫画家の絵本の会所属。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"わだまこと・ちょうしんた・なるせくにはる・ただひろし｜和田誠、長新太、成瀬国晴、多田ひろし \/ WADA Makoto, CHO Shinta, NARUSE Kuniharu, TADA Hiroshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44149252489258,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/ehon-enzeru-bukkusu-angel-books-zen10satsu-setto-illustration-330.jpg?v=1773561399"},{"product_id":"peterbeard_last-word-from-paradise","title":"楽園からの最後の言葉","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"157\"\u003eアメリカの写真家 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eピーター・ビアード\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e による作品集『楽園からの最後の言葉』は、代表作『The End of the Game』をもとに、日本独自の編集で再構成された写真絵本。\u003cbr\u003eアフリカの自然と動物、人間との関係をテーマに、失われゆく生態系の現実を伝える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"159\" data-end=\"371\"\u003e本書は、アートディレクター \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eマーヴィン・イズラエル\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e と カメラ毎日の編集長 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e山岸章二\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e による編集のもと、子どもにも伝わる平易な構成でまとめられている。\u003cbr\u003e大胆な裁ち落としの写真に、詩人 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e吉増剛造\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の言葉が重なり、視覚とテキストが響き合う独自の表現を生み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"373\" data-end=\"469\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e写真、ドローイング、コラージュを横断するビアードの表現は、単なる記録にとどまらず、自然と人間の関係を問い直す強いメッセージを内包する。\u003cbr\u003e美しさと残酷さが交錯する世界を、次世代へ手渡すための一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 楽園からの最後の言葉\u003cbr\u003e[出版元] 集英社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1979年4月30日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約219*264*14mm \/ 594g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾗｸｴﾝｶﾗﾉｻｲｺﾞﾉｺﾄﾊﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] ピーター・ピアード\/著、マービン・イズラエル\/編集、山岸章二\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 00727800123041\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（カバーシミ、天シミ、両見返しから数頁にシミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003ePeter Beard（\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eピーター・ビアード）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e1938–2020\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"183\"\u003e1938年、アメリカ・ニューヨーク生まれの写真家・アーティスト。名門家庭に育ち、幼少期から日記と写真を始める。\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eイェール大学\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eで美術史を学び、卒業後は東アフリカ・ケニアへ渡り、ツァヴォ国立公園で野生動物の調査に従事した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"185\" data-end=\"297\"\u003eこの経験をもとに、乱獲や環境破壊によって追い詰められる象たちの姿を記録し、代表作『The End of the Game』（1965年）を発表。以降、アフリカを主題に、人間と自然の関係を問い続ける作品で国際的評価を確立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"299\" data-end=\"462\"\u003eビアードは、写真にドローイングや手書きのテキスト、新聞の切り抜き、動植物などを組み合わせた“日記”形式のコラージュ作品でも知られる。日々の記録を重ねたその制作は、写真と美術の領域を横断する独自の表現として高く評価された。1977年には火災により過去20年分の作品を失うが、その後も制作を継続し、日記的手法はさらに深化していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"464\" data-end=\"600\"\u003eまた、アフリカでの生活を基盤にしながら、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eアンディ・ウォーホル\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eや\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eフランシス・ベーコン\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eら多くの芸術家・文化人と交流し、写真家・冒険家・セレブリティとしても広く知られた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"602\" data-end=\"666\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e生涯にわたりケニアとニューヨークを拠点に活動し、自然環境の危機と人間の欲望を鋭く見つめ続けた。2020年、ニューヨーク州で死去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Peter BEARD \/ ピーター・ビアード","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44189526097962,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-7617586.jpg?v=1774421480"},{"product_id":"小学館の育児絵本-ぶんぶくちゃがま","title":"小学館の育児絵本　ぶんぶくちゃがま","description":"\u003cp data-end=\"252\" data-start=\"90\"\u003eお寺に迷い込んだたぬきが、人に見つかりそうになって茶釜に化けるものの、火にかけられて大あわて。ころげ回るうちに元の姿に戻れなくなってしまう。古道具屋の親父に助けられたたぬきは、お礼に得意の軽業を披露し大人気に。大もうけののち、ふたたびお寺でのんびり暮らしたという、愉快な昔話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"412\" data-start=\"254\"\u003e群馬県館林市の\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e茂林寺\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eに伝わる伝説をもとに、動物の恩返し譚が重なり合って生まれた物語を、風間四郎のコミカルな絵で描く。リズムよく読める文章と、どこか懐かしい造形が魅力の一冊。1971年発行、まさに“昭和レトロ”な佇まい。巻末に解説「ママのてびき」付。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 小学館の育児絵本56　ぶんぶくちゃがま\u003cbr\u003e[出版元] 小学館\u003cbr\u003e[出版年月日] 1966年\u003cbr\u003e[ページ数] 16頁+解説付き\u003cbr\u003e[大きさ] 約188*264*8mm, 285g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼｮｳｶﾞｸｶﾝﾉｲｸｼﾞｴﾎﾝ56 ﾌﾞﾝﾌﾞｸﾁｬｶﾞﾏ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003e風間四郎\/絵\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] 共同印刷\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（縁少キズ、スレ等、書き込みなどなし）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"かざましろう｜風間四郎 \/ KAZAMA Shiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44261076009002,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-4282396.jpg?v=1776432251"},{"product_id":"shinoharakatsuyuki_kage","title":"かげ","description":"\u003cp\u003e篠原勝之による絵本『かげ』は、1976年にすばる書房より刊行された、篠原初の単著絵本。のちに「ゲージツ家のクマさん」として広く親しまれる篠原が、テレビ的人気を得る以前に放った、きわめて自由で実験精神に満ちた初期作品である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代という絵本表現の拡張期に生まれた本書は、子どものための読み物という枠を軽やかに越え、造形作家としての感覚、ユーモア、不穏さ、詩情が交錯する“作品としての絵本”となっている。タイトルにもある「かげ」という身近で抽象的な存在を手がかりに、見ること、想像することの面白さを読者へ投げかける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鉄や土を素材に独自の表現世界を築いた篠原勝之の原点をうかがわせる一冊であり、後年の豪放で人間味あふれる活動へとつながる感性がすでに息づいている。絵本がもっとも冒険的だった時代の熱気を伝える、いまなお新鮮なデビュー作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] かげ\u003cbr\u003e[出版元] すばる書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 1976年12月25日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 30頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約22*30*1cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶｹﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 篠原勝之\/著\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷、大日本製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（カバー：縁イタミ、少ヤブレ補修、本体：角イタミ、少シミ)\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e篠原勝之（しのはら・かつゆき）1942-2026\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"132\"\u003e1942年北海道生まれ。美術家、作家、タレント。\u003cbr\u003e武蔵野美術大学中退。1970年代より唐十郎率いる状況劇場のポスターや舞台美術を手がける一方、鉄を素材としたオブジェ制作で注目を集め、「ゲージツ家」「クマさん」の愛称で広く親しまれた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"134\" data-end=\"269\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e1980年代には独特の語り口と奔放なキャラクターでテレビ・ラジオでも活躍し、唯一無二の存在感を放つ。文筆活動にも力を注ぎ、『走れUMI』で小学館児童出版文化賞、『骨風』で泉鏡花文学賞を受賞。晩年は奈良に拠点を移し、土を素材とした制作にも取り組んだ。2026年没。84歳。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"しのはらかつゆき｜篠原勝之 \/ SHINOHARA Katsuyuki","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44289857683498,"sku":null,"price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3587085.jpg?v=1777273274"},{"product_id":"エリック-カール展-the-art-of-eric-carle","title":"エリック・カール展　The Art of Eric Carle","description":"\u003cp\u003e2017年に開催された「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」の公式図録。『はらぺこあおむし』で世界的に知られる絵本作家エリック・カールの創作世界を、本格的に紹介した一冊である。米国マサチューセッツ州のエリック・カール絵本美術館の全面協力のもと、原画や資料約160点をもとに構成された展覧会の内容を収録する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は「エリック・カールの世界」「エリック・カールの物語」の二部構成。鮮やかな色彩と独自のコラージュ技法によって生み出された動物や自然のモチーフをはじめ、初期作品、素描、立体作品、舞台衣装デザイン、制作に用いた道具や素材まで幅広く掲載。代表作『はらぺこあおむし』のみならず、その豊かな表現の源泉へと読者を導いていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] エリック・カール展　The Art of Eric Carle\u003cbr\u003e[出版元] 読売新聞東京本社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2017年‐2018年\u003cbr\u003e[ページ数] 212頁+切抜き付録\u003cbr\u003e[大きさ] 約188*237*19mm \/ 620g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｴﾘｯｸ･ｶｰﾙ ｼﾞ･ｱｰﾄ･ｵﾌﾞ･ｴﾘｯｸ･ｶｰﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] エレン・カイター\/執筆、遠藤望（世田谷美術館学芸員）\/執筆\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバー：タイトル切抜き部分に少切れ）\u003cbr\u003e[付属品] カバー\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2017年 世田谷美術館（東京）、2017年　美術館「えき」KYOTO（京都）、2017年 岩手県率美術館（岩手）、2018年　いわき市立美術館（福島）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eEric CARLE（エリック・カール）1929-2021\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"157\"\u003e1929年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。絵本作家、イラストレーター。幼少期をアメリカで過ごしたのち、6歳で家族とともにドイツへ移住。シュトゥットガルト州立芸術アカデミーでグラフィックデザインを学び、1952年に再び渡米し、デザイナーやアートディレクターとして活動した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"159\" data-end=\"328\"\u003e1967年、ビル・マーティン Jr. の文による『くまさん くまさん なに みてるの？』の絵を手がけたことを契機に絵本制作へ進む。翌年に自作絵本『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、1969年刊行の『はらぺこあおむし』で世界的な評価を得た。鮮やかな色彩と独自のコラージュ技法、しかけを取り入れた造本で、生涯に約90冊の絵本を制作した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"330\" data-end=\"438\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e作品は80以上の言語に翻訳され、世界中の子どもたちに親しまれている。2002年にはマサチューセッツ州アマーストにエリック・カール絵本美術館を開館。2003年ローラ・インガルス・ワイルダー賞受賞。2021年没。91歳。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Eric Carle \/ エリック・カール","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44292895309866,"sku":null,"price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/the-art-of-eric-carle-7828713.jpg?v=1777355646"},{"product_id":"kurodaseitaro_kakibaka-描く男","title":"KAKIBAKA 描く男","description":"\u003cp\u003e『黒田征太郎 KAKIBAKA 描く男』は、イラストレーター・黒田征太郎の膨大なドローイングと言葉を収録した作品集。タイトルには黒田征太郎の名が掲げられているが、奥付には黒田征太郎＋長友啓典の連名が記されており、長年並走してきた両者の関係性も感じさせる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e416ページという厚さ3.5センチの中に、約6000点のイラストと200本におよぶメッセージを収録。日々の生活のなかで描かれたスケッチや、過去の書籍・雑誌から抜粋された文章が、黒田の奔放な線とともにページを埋め尽くしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書から伝わってくるのは、「描く」ことへの純粋な衝動。勢いよく走る線、即興性に満ちた色彩、短くも力強い言葉。そのすべてが、「うまく描く」ことではなく、「自由に描く」ことを肯定している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e“絵は誰でも描けるし、誰でもが自由にやっていい”\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e画集であり、言葉集であり、ときに“大人の絵本”のようにも読める一冊。\u003cbr\u003e黒田征太郎が信じ続けた「絵の力」が、ページの隅々からあふれ出している。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 黒田征太郎　KAKIBAKA 描く男\u003cbr\u003e[出版元] 求龍堂\u003cbr\u003e[出版年月日] 2003年9月12日\u003cbr\u003e[ページ数] 416頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約150*212*36mm \/ 861g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶｷﾊﾞｶ ｶｸｵﾄｺ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 黒田征太郎\/著、長友啓典\/著\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 4763003151\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（カバー：背ヤケ・天地に少キズ、本体：天に僅かなシミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e黒田征太郎（くろだ・せいたろう）1939-\u003cbr data-start=\"16\" data-end=\"19\"\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"183\"\u003e1939年、大阪府大阪市生まれ。画家、イラストレーター。\u003cbr\u003e幼少期を兵庫県西宮市で過ごす。米軍軍用船乗務員など様々な職業を経て、1969年に長友啓典とデザイン事務所「K2」を設立。以降、広告、装画、絵本、ライブペインティングなど幅広い分野で活動を展開する。1992年よりニューヨークにもアトリエを構え、国内外で精力的に制作を続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"185\" data-end=\"356\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e力強い筆致と鮮烈な色彩による表現で知られ、『戦争童話集』『風切る翼』『火の話』『水の話』など多数の作品を発表。2004年には反戦アートプロジェクト「PIKADON PROJECT」を始動し、近年は北九州を拠点に壁画制作やライブペインティングにも取り組む。\u003cbr\u003e1985年講談社出版文化賞さしえ賞、1987年日本グラフィック展年間作家賞など受賞多数。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e長友啓典（ながとも けいすけ）1939-2017\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1939年、大阪府大阪市生まれ。アートディレクター、グラフィックデザイナー。\u003cbr\u003e桑沢デザイン研究所卒業後、日本デザインセンター勤務を経て、1969年に黒田征太郎とデザインユニット「K2」を設立。広告、装丁、エディトリアルデザイン、イベント構成、挿絵など多岐にわたる分野で活躍した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鮮烈な色彩感覚と自由な発想によるデザインで知られ、黒田征太郎との協働を通じて日本のグラフィックデザイン界に大きな足跡を残す。『戦争童話集』シリーズのアートディレクションをはじめ、多数の書籍、広告、映像プロジェクトを手がけた。\u003cbr\u003e1984年講談社出版文化賞さしえ賞、2001年日本宣伝賞山名賞、2006年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。東京造形大学客員教授、日本工学院専門学校グラフィックデザイン科顧問も務めた。\u003cbr\u003e2017年逝去。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"くろだせいたろう｜黒田征太郎 \/ KURODA Seitaro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44325320032298,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kakibaka-3783317.jpg?v=1778228595"},{"product_id":"tove-jansson-lars-jansson_moomin-comics-complete-set","title":"ムーミン・コミックス 全14冊セット（帯付）","description":"\u003cp\u003eトーベ・ヤンソンとラルス・ヤンソンによる『ムーミン・コミックス』全14巻セット。1954年からイギリスの『イヴニング・ニューズ』紙に連載されたコミック版ムーミンを収録しており、小説や絵本とは異なる魅力に触れることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eムーミントロールやスナフキン、ちびのミイ、ムーミンパパ、ムーミンママといったおなじみの登場人物に加え、コミックスにのみ登場する個性的なゲストキャラクターたちも数多く登場する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヤンソン姉弟によるユーモアや風刺、パロディの感覚は半世紀以上を経た現在でも色褪せることなく、家族、冒険、自由、孤独といったテーマを軽やかに描き出している。小説版とはまた異なるテンポと表現で展開されるムーミンの世界をまとめて味わうことができるセット。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装丁は祖父江慎。本邦初紹介作品を多数含む、日本語版『ムーミン・コミックス』全14冊揃い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ムーミン・コミックス 全14冊セット（帯付）\u003cbr\u003e[出版元] 筑摩書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 2000年〜2015年\u003cbr\u003e[ページ数] 全14冊\u003cbr\u003e[大きさ] 約200\u003cem\u003e190\u003c\/em\u003e200mm 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（ラルス・ヤンソン）1926-2000\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフィンランド・ヘルシンキ生まれ。作家、漫画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15歳で小説家としてデビュー。1950年代より姉トーベ・ヤンソンとともに『ムーミン・コミックス』の制作に参加し、1960年以降は単独で連載を担当した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eムーミン・コミックスの発展に大きく貢献したほか、小説家としても推理小説やユーモア小説を発表。1990年制作のテレビアニメ『楽しいムーミン一家』では監修としても携わった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e祖父江慎、アストリッド・リンドグレーン、エルサ・ベスコフ\u003c\/p\u003e","brand":"JANSSON Tove \u0026 Lars \/ トーベ・ヤンソン、ラルス・ヤンソン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44411670298666,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/1B03F479-9872-4C80-8376-CB0084113454.jpg?v=1780288536"}],"url":"https:\/\/bunbuku.live\/collections\/%e7%b5%b5%e6%9c%ac-picture-book.oembed","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}