{"title":"SALE","description":"\u003cp data-start=\"52\" data-end=\"210\"\u003e国内外のデザイン書、写真集、アートブックを期間限定の特別価格でご紹介。一点物の古本から、状態の良い新刊のデッドストックまで、価値ある一冊をより身近に。在庫限りの貴重なチャンスをお見逃しなく。東京から、あなたの書棚へ届く新たな一冊を。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"tom-thomson","title":"（英文）トム・トムソン画集　沈黙と嵐","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eカナダの画家トム・トムソンの生誕100周年を記念して、1977年に初めて出版された『Tom Thomson: The Silence and the Storm』。その伝説的で謎めいたな人生。カヌー事故による早すぎる死で有名な彼を称えた作品集。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e装幀を新たに復刻しました。本復刻版には、25点以上の未公開絵画と新しい序文が加えられています。共同著者であるカナダの画家ハロルド・タウンと美術史家デイヴィッド・P・シルコックスは、トムソンと「グループ・オブ・セブン」の初期の仲間であり、文化的な誇張なしに、優れた芸術家として評価しています。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eトムソンの代表作が忠実に再現されており、80点以上の有名な油絵スケッチはオリジナルと同じサイズで掲載されています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【タイトル：Title】Tom Thomson : The Silence and the Storm \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e(訳題：トム・トムソン 沈黙と嵐)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【出版元：Publisher】Collins\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【出版年月日：Published】2017\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【ページ数：Pages】272頁\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【大きさ：Size】約27.1 x 33.5 x 2.5 cm、2100g\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【フォーマット：Format】ハードカバー：hardcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【言語：Language】英語　English\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【タイトルよみ：Title reading】-\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【著者・編者等：Authors・Editors】David Silcox \/著, Harold Town \/著\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【ISBN】1443442348\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【状態：Condition】中古　良好：Used　Good\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【付属品：Attachment】なし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【掲載本：Books featured】なし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【展覧会：Exhibition】なし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTom Thomson（トム・トムソン）1877 - 1917・カナダ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eトム・トムソンとして知られるトーマス・ジョン・トムソンは、カナダのイラストレーター、画家である。カナダの風景画家のグループ、グループ・オブ・セブンを結成することになる画家たちのなかで活動したが、1917年に39歳で事故死した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Tom Thomson \/ トム・トムソン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42547283361834,"sku":"","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3314654.jpg?v=1774421779"},{"product_id":"aoudoudenzen","title":"没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡","description":"\u003cp\u003e江戸時代後期の洋風画家、亜欧堂田善（1748〜1822）は、福島県須賀川市出身で、47歳で腐食銅版画技法を習得し、白河藩主松平定信の庇護の下で活躍しました。\u003cbr\u003e日本初の銅版画による解剖図『医範提鋼内象銅版図』や、幕府初の世界地図『新訂万国全図』などを制作し、西洋画法を取り入れた江戸名所シリーズや、重要文化財《浅間山図屏風》などの肉筆油彩画でも高い評価を受けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e首都圏では17年ぶりの回顧展となる展覧会で、高く評価されました。\u003cbr\u003e銅版画約140点を含む、肉筆画や同時代絵師の作品、西洋版画や弟子の作品など約250点を一堂に展示し、亜欧堂田善の画業を再検証した展覧会の公式図録です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【タイトル：Title】没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡\u003cbr\u003eAodo Denzen : a western-style painter of the Edo period, the trajectory of his creativity\u003cbr\u003e【出版元：Publisher】福島県立美術館、千葉市美術館、東京新聞\u003cbr\u003e【出版年月日：Published】2022\u003cbr\u003e【ページ数：Pages】305頁\u003cbr\u003e【大きさ：Size】約29×23×2.5cm\u003cbr\u003e【フォーマット：Format】ハードカバー：hardcover\u003cbr\u003e【タイトルよみ：Title reading】ﾎﾞﾂｺﾞ200ﾈﾝ　ｱｵｳﾄﾞｳﾃﾞﾝｾﾞﾝ　ｴﾄﾞﾉﾖｳﾌｳｶﾞｶ・ｿｳｿﾞｳﾉｷｾｷ\u003cbr\u003e【著者・編者等：Authors・Editors】\u003cbr\u003e【ISBN】\u003cbr\u003e【状態：Condition】中古　美品：Used　Very Good\u003cbr\u003e【付属品：Attachment】展覧会目録、チケット、チラシ、会報\u003cbr\u003e【掲載本：Books featured】確認中\u003cbr\u003e【展覧会：Exhibition】福島県立美術館、千葉市美術館（2022）\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.ccma-net.jp\/exhibitions\/special\/23-1-13-2-26\/\" title=\"没後200年　亜欧堂田善　江戸の洋風画家・創造の軌跡 | 企画展 | 千葉市美術館\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003ehttps:\/\/www.ccma-net.jp\/exhibitions\/special\/23-1-13-2-26\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"あおうどうでんぜん｜亜欧堂田善 \/ AODO Denzen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42581623799850,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/200-1886448.png?v=1774421833"},{"product_id":"shinjuku_guntoudenden","title":"渡辺克巳　新宿群盗伝伝","description":"\u003cp data-start=\"53\" data-end=\"161\"\u003e日本の写真史に異彩を放つ写真家・\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e渡辺克巳\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる写真集『新宿群盗伝伝』。1973年刊行の『新宿群盗伝』に続き、1982年に発表された続編的作品集である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"163\" data-end=\"350\"\u003e新聞社勤務時代に写真に触れ、上京後は名門スタジオ\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東條会館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eで修業。その後、歌舞伎町界隈で“流しの写真屋”として独立し、夜の新宿を歩きながら3枚1組200円でポートレートを撮影した。わずかな退職金で購入した引伸し機を武器に、浮浪者、風俗嬢、ゲイ、不良、ヤクザ──社会の周縁に生きる人々と真正面から向き合い続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"352\" data-end=\"530\"\u003e高度経済成長と再開発の波に呑み込まれ、平屋や木造建築が消え、高層ビルが林立していく1970年代の新宿。ストロボ付きカメラの普及とともに「流し」の商売は終焉へ向かうが、渡辺はこの街を去らなかった。「ひそかなものが表面化し、やがて泡のように消えていく街」──変貌する都市のただ中で、人びとの欲望、孤独、祝祭、虚無を、強烈なフラッシュと濃密な距離感で焼き付けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"532\" data-end=\"635\"\u003e装幀は\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e杉浦康平\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e。晩聲社ヤゲンブラ選書の一冊として刊行され、写真と言葉、デザインが三位一体となって、新宿という巨大な劇場の息遣いを封じ込める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 新宿群盗伝伝　Shinjuku Gunto Den Den\u003cbr\u003e[出版元] 晩聲社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019\u003cbr\u003e[ページ数] 222頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約15×21×3.5cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] Shinjuku Gunto Den Den\u003cbr\u003e[著者・編者等] 渡辺克己\/著、杉浦康平\/装幀\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並（経年によるヤケ少）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ー\u003cbr\u003e[関連展覧会] ー\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e渡辺克己（わたなべ・かつみ）（\u003cstrong data-start=\"43\" data-end=\"74\"\u003e1941–2006）\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"76\" data-end=\"110\"\u003e1941年、岩手県盛岡市生まれ。写真家。\u003cbr\u003e盛岡第一高等学校定時制に通いながら、毎日新聞社盛岡支局で補助員として働き、現像や焼き付けを通して写真の魅力を知る。高校卒業後に国鉄へ入社するも、写真への思いを断ち切れず1961年に上京。翌年から約5年間、名門スタジオ\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東條会館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eに勤務し、スタジオ撮影の基礎を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"277\" data-end=\"370\"\u003e1965年より新宿・歌舞伎町界隈で「1ポーズ3枚1組200円」のポートレートを撮影する“流しの写真屋”として活動を開始。夜の街に集う人々を真正面から捉え、その濃密な人間模様を写し出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"372\" data-end=\"512\"\u003e1973年、『カメラ毎日』6月号の新人紹介ページ「アルバム」に発表した「新宿・歌舞伎町」がアルバム賞を受賞。同年、写真集『新宿群盗伝』（薔薇画報社）を刊行。その後も新宿を撮り続ける一方、焼き芋屋や写真館経営を経て、『フォーカス』『週刊文春』などで週刊誌カメラマンとしても活動した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"514\" data-end=\"569\"\u003e1998年、写真集『新宿 1965-97』により日本写真協会年度賞受賞。2006年1月29日、肺炎のため逝去。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"571\" data-end=\"825\"\u003e没後も評価は高まり、2006年にニューヨークの\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eAndrew Roth Gallery\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eで個展「KATSUMI WATANABE」開催、写真集『Gangs of Kabukicho』（PPP Editions）が刊行。2008年には\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eワタリウム美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eで回顧展「流しの写真屋 渡辺克巳 1965-2005」展が開催された。作品は\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eサンフランシスコ近代美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eにも収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ehttp:\/\/watanabekatsumi.web.fc2.com\/\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e渡辺克巳 Katsumi Watanabe\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"わたなべかつみ｜渡辺克巳 \/ WATANABE Katsumi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42613974466602,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-7948131.jpg?v=1774421893"},{"product_id":"soundssoundssounds","title":"ぼくがうまれた音","description":"\u003cp\u003e世界的に活躍したジャズ・トランペット奏者の近藤等則（こんどう としのり）。彼が幼少期から耳にして育った故郷の音の世界が、言葉で紡ぎ出されています。そして、絵を担当したのは洋画家の智内兄助（ちない きょうすけ）。智内は、和紙にアクリル絵の具を用いた独自の画法を確立し、日本画と洋画の境界を越えた革新的な表現で知られています。智内のダイナミックで芸術的な絵が、近藤の音の言葉に彩りを添え、子どもたちの心に響く音と絵の華麗な競演を繰り広げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお母さんのお腹の中で聞こえる心臓の音や、外の世界で響く日常の音、そして赤ちゃんが生まれて初めてあげる産声まで、一つ一つの音が命の誕生という奇跡を紡ぎ出します。音を通じて生命の温かさや、親になる喜び、そして新しい家族が生まれる感動を体験することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ぼくがうまれた音\u003cbr\u003e[出版元] 福音館書店\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年3月\u003cbr\u003e[ページ数] 28頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約29.3×30.7×0.8cm, 604g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾎﾞｸｶﾞｳﾏﾚﾀｵﾄ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 近藤等則\/文、智内兄助\/絵\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-8340-2260-5\u003cbr\u003e[状態] 中古　並（天少シミ）：Used　Good \u003cbr\u003e[付属品] カバー\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e近藤等則（こんどう・としのり）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1948年、愛媛県今治市波止浜町に生まれる。中学のブラスバンド部でトランペットを吹き始め、部員の智内兄助氏とは今治西高等学校卒業までの同窓生だった。京都大学在学中よりプロとしてのライブ活動を始動する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1972年、大学卒業とともにフリー・ジャズ・ミュージシャンを目指して上京。1978年には渡米し、ニューヨークのローアーイーストサイドに住み、多数のミュージシャンとの演奏やツアーを始める。1983年、長男が生まれた年には、世界各地で年間121回のライブを記録し、海外で高い評価を得た。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1984年、東京に戻り、日本人ミュージシャンとIMAバンドを結成。「International Music Activity（国際音楽活動）」として東京から世界へ発信する活動を開始した。毎年IMAバンドと世界をツアーしつつ、テレビ・映画音楽、テレビ・映画・CM出演、本の出版など、多岐にわたる活動を展開する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1993年、IMAバンドを解散し、オランダ・アムステルダムに新しい音楽拠点を設ける。同年、イスラエルのネゲブ砂漠での演奏を皮切りに「地球を吹く」シリーズをスタート。ペルー・アンデス山脈、ヒマラヤ・ラダック、アラスカ・マッキンレー、沖縄・久高島、三重県・鵜野...と、地球の大自然の中でエレクトリックトランペットを即興演奏する旅を続ける。2001年には「ダライ・ラマ14世の招聘」により、平和と環境をテーマにした「国際平和音楽祭・広島2001」を宮島・厳島神社でプロデュースした。2005年、広島・長崎原爆投下60周年を迎え、黒田征太郎氏、荒木経惟氏、安藤忠雄氏らとともに「PIKADON project」をスタートさせた。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e智内兄助（ちない・きょうすけ）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1948年、愛媛県越智郡波方町波方（現・今治市）に6人兄弟の末っ子として生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e就学前から絵本を読み眺めることや、絵を描くのが大好きな子どもだった。北郷中学の美術部に入部して油絵を描きたかったが、部員が全員女子生徒だったため諦める。当時、近藤等則氏が生徒会長に選ばれ朝礼で号令をかけたりするのを眩しく思い、浜辺で一人トランペットの練習をしていた近藤氏を目撃し、「青春完全燃焼」を羨ましく思った。今治西高等学校の美術部に入部し、画家を目指す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学在学中より「シェル美術賞展」佳作賞（1971年）などを受賞し、そのコンクールテーマ「現代における日本美の現代的表現」が自身の絵の大きなテーマとなる。大学院修了前後の数年間、「絵の壁」にぶち当たり制作を中断。ヨーロッパ古美術研修旅行やチベットに数回取材旅行をする。その旅で再び「日本美」の水準の高さを再確認し、「仏画」の品格を手本として制作を再開した。仏教の源流を求めて、ブータン王国にも赴いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでに、「日仏現代美術展」フィガロ1席、2席、特別賞、ビブリオテック・デ・ザール賞2席（1978年～81年）、「東京セントラル美術館油絵大賞展」佳作賞（1987年）、「デッサン大賞展」大賞（1985年）、「第1回リキテックス・ビエンナーレ」リキテックス賞（1986年）、「安井賞展」特別賞（1987年）、「日本青年画家展」優秀賞（1988年）、「安井賞展」佳作賞（1990年）など、様々な絵画賞を受賞。また、東京、ニューヨークなど国内外で多数の個展を開催し、高い評価を得ている。1992年3月～93年4月にかけて、宮尾登美子作「蔵」（毎日新聞）連載の挿絵を担当した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ちないきょうすけ｜智内兄助 \/ CHINAI Kyosuke","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42886148456490,"sku":"","price":2900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-4206828.jpg?v=1774421652"},{"product_id":"ライアン-マッギンレー展-body-loud","title":"ライアン・マッギンレー展　BODY LOUD !","description":"\u003cp\u003e展覧会で展示された初期作品から最新作までの代表的な作品を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広大な自然の中で若者たちが躍動するヌード写真や、スタジオで撮影されたポートレートなど、多岐にわたる作品を紹介。\u003cbr\u003eまた、マッギンレーの視点や作品に込められた意図を解説するテキストが掲載されており、写真家・ホンマタカシとの特別対談も収録されている。日本語で書かれており、マッギンレーを知れる一冊。\u003cbr\u003e日本語・英語併記で書かれているため、人物や作品をじっくりと読み解きたい方におすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] ライアン・マッギンレー展　BODY LOUD !\u003cbr\u003e[出版元] 東京オペラシティ文化財団\u003cbr\u003e[出版年月日] 2016年4月16日（初版・1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cspan\u003e26.6×25.0×1.2cm、0.52kg\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット]ソフトカバー \u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾗｲｱﾝ･ﾏｯｷﾞﾝﾚｰﾃﾝ　ﾎﾞﾃﾞｨｰ･ﾗｳﾄﾞ!\u003cbr\u003e[著者・編者等] 堀元彰\/編集・寄稿、佐山由紀\/編集、アイヴァン・ヴァルタニアン\/寄稿、ホンマタカシ\/寄稿、高村佳典（CRAFTIVE）\/ブックデザイン\u003cbr\u003e[印刷] 日本写真印刷コミュニケーション\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【6】並上〜並（表紙に半分にヤケ）\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2016年 東京オペラシティーアートギャラリー（初台）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eライアン・マッギンレー Ryan McGinley（らいあん・まっぎんれー）1977-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1977年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザインでグラフィックデザインを学び、卒業後は若者たちのありのままの姿を写した作品で注目を集める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は、まだSNSのない時代に、友人たちを被写体にした写真集『The Kids Are Alright』（私家版）を自費で出版。この写真集が美術界で話題となり、ニューヨークのホイットニー美術館のキュレーターの目に留まったことが、彼のキャリアを大きく動かす。\u003cbr\u003e2003年には、25歳という史上最年少でホイットニー美術館にて個展を開催。一躍、アメリカを代表する新進気鋭の写真家として脚光を浴びた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼の作品は、光と自然を巧みに取り入れ、若者の自由でエネルギッシュな一瞬を切り取ったものが特徴。2007年には国際写真センターから「最優秀若手写真家」に選ばれ、近年ではポートレートやファッション写真の分野でも活躍している。また、ミュージックビデオの監督やアルバムアートワークを手掛けるなど、多岐にわたる才能を発揮している。\u003c\/p\u003e","brand":"Ryan MCGINLEY \/ ライアン・マッギンレー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43307549622314,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/a2b1d9ebd0171f8898243a3251b6078f.jpg?v=1771345350"},{"product_id":"naitoumasatoshi_minobusan","title":"内藤正敏写真集　身延山　七面山　法華信仰の聖地","description":"\u003cp\u003e写真家・民俗学者である内藤正敏が、法華信仰の中心地である山梨県・身延山と七面山を撮影した写真集。\u003cbr\u003e古くから修行と信仰の場として人々を惹きつけてきた聖地の風景、信者たちの祈りや祭礼の様子を独自の眼差しで記録している。\u003cbr\u003e霊場に漂う緊張感や荘厳な空気を写し出す写真は、単なる記録を超え、宗教と人間の関わりを深く問う作品となっている。\u003cbr\u003e内藤のライフワークともいえる「信仰と土地」の探究が凝縮された一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 身延山・七面山　法華信仰の聖地\u003cbr\u003e[出版元] 耕土社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1981年8月1日（1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 193頁\u003cbr\u003e[大きさ] 外寸約34.2×25.8×4.0cm、2.10kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾐﾉﾌﾞｻﾝ ｼﾁﾒﾝｻﾝ ﾎｯｹｼﾝｺｳﾉｾｲﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 内藤正敏\/著、渡辺宝陽・石川教張・宮川了篤・山折哲雄\/解説、辰巳四郎\/装丁\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 1672-00017-2427\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【5】並\u003c\/b\u003e（函経年ヤケ・少シミ、天少シミ、見返しから数頁少シミ、帯ヤブレ（半分欠））\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] 二重函、帯（半分欠）\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e内藤正敏（ないとう・まさとし）1938-2025\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1938年、東京市蒲田区原町（現・東京都大田区多摩川）生まれ。\u003cbr\u003e1961年、早稲田大学理工学部応用化学科卒業。在学中、写真部に所属。\u003cbr\u003e卒業後、倉敷レイヨン（現・クラレ）の研究室に入社するが1年で退社し、フリーランスの写真家として活動を始める。\u003cbr\u003e東北のイタコや霊場など、日本の民俗や信仰風習に関する撮影精力的に行うと共に、民俗学の研究を続け、執筆活動を行う。\u003cbr\u003e1966年、出羽三山を取材した「日本のミイラ」で日本写真批評家協会新人賞を受賞。\u003cbr\u003e1983年、「出羽三山と修験」（佼成出版社）で土門拳賞受賞。\u003cbr\u003e1986年に「東京ー都市の闇を幻視する」（名著出版）で日本写真協会年度賞を受賞。\u003cbr\u003e2025年7月9日、東京都で肺炎のため死去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（参考図書：日本写真家事典\/淡交社：P.227）\u003c\/p\u003e","brand":"ないとうまさとし｜内藤正敏 \/ NAITO Masatoshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501093552170,"sku":null,"price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/naito-masatoshi-shashinshu-minobu-san-shichimen-san-hokke-shinko-no-seichi-shashinshu-689.jpg?v=1773619604"},{"product_id":"kikaihiroo_tokyo-labyrinth","title":"東京迷路　トーキョー・ラビリンス","description":"\u003cp data-start=\"67\" data-end=\"187\"\u003e浅草の力強いポートレートで知られる鬼海が、その裏側で追い求めたのがこの東京迷路。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雑多な東京の街で、あえて人影を排し、路地や街角にカメラを向けた。\u003cbr\u003e意図したのは単なる風景の記録ではなく、人々の暮らしが刻まれた空間を写し出すこと──すなわち「空間のポートレート」を生み出すこと。\u003cbr\u003e無人の場所でありながら、生活の痕跡や物語が滲み出し、見る者は「不在の存在」を感じ取らずにはいられない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"308\" data-end=\"412\"\u003e山形から上京した鬼海にとって、このシリーズは彷徨い歩いた東京への眼差しであり、自身の「東京物語」でもあったとあとがきに記されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"308\" data-end=\"412\"\u003e喧騒から切り離された静謐なモノクロームに、迷宮のような東京の深い陰影と時間の堆積が浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"308\" data-end=\"412\"\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 東京迷路　\u003cspan\u003eトーキョー・ラビリンス\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] 小学館\u003cbr\u003e[出版年月日] 1999年12月10日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 120頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約23.3×20.9×1.7cm、0.60kg\u003cbr\u003e[フォーマット]ハードカバー \u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾄｳｷｮｳﾒｲﾛ　ﾄｳｷｮｳﾗﾋﾞﾘﾝｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 鬼海弘雄\/著、アイジェイ・ワイダ\/文、種村季弘\/文、赤瀬川原平\/文\u003cbr\u003e[印刷] 光村印刷\/印刷、新木恒彦\/プリンティング・ディレクター\u003cbr\u003e[ISBN]\u003cspan\u003e4-09-681241-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【5\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e】並\u003c\/b\u003e（背ヤケ、天少シミ、ケース少ヤブレ、帯少スレ）\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e鬼海弘雄（きかい・ひろお）1945-2020\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"199\" data-start=\"47\"\u003e1948年3月18日、山形県寒河江市生まれ。\u003cbr\u003e1963年高校を卒業後、山形県職員を経て法政大学文学部哲学科に学ぶ。\u003cbr\u003e職を転々としながら撮影を続け、1984年フリーランスとなる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1987年、浅草で人々のポートレート写真集「王たちの肖像」を刊行し、翌年日本写真協会新人賞及び第13回伊奈信男賞を受賞。\u003cbr\u003e2004年、「\u003cspan class=\"reg\"\u003ePERSONA\u003c\/span\u003e」（草思社）にて第23回土門拳賞を受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2020年10月19日、東京都にて死去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e鬼海弘雄、Hasselblad、中判カメラ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"199\" data-start=\"47\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"きかいひろお｜鬼海弘雄 \/ KIKAI Hiroo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43665021403178,"sku":null,"price":6700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-9597912.jpg?v=1774421652"},{"product_id":"monet-catalogue-raisonne-werkverzeichnis-daniel-wildenstein","title":"(英･仏･独文) クロード・モネ　全作品カタログ・レゾネ（全4巻揃）","description":"\u003cp data-end=\"240\" data-start=\"88\"\u003eクロード・モネ（Claude Monet, 1840–1926）の全作品を網羅した決定版カタログ・レゾネ（作品総目録）。\u003cbr\u003e美術史家ダニエル・ヴィルデンシュタイン（Daniel Wildenstein）による精緻な研究をもとに、モネの生涯にわたる油彩作品約2,000点を年代順・テーマ別に収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"360\" data-start=\"242\"\u003e本書は、TASCHEN社がヴィルデンシュタイン財団の監修のもと刊行した大型豪華本で、全4巻構成（各巻約500ページ超）。豊富なカラー図版と詳細な制作データ、展覧会履歴、文献リストを完備し、印象派研究における最重要資料とされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"448\" data-start=\"362\"\u003e風景・睡蓮・カテドラル・積みわらなど、モネの代表的主題が高精細図版で再現され、その画業の変遷を俯瞰できる構成。作品の真正性や来歴情報にも徹底的に検証が加えられています。\u003cbr\u003e全4冊揃い。函欠\u003cstrong data-end=\"463\" data-start=\"456\"\u003e。\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-end=\"466\" data-start=\"463\"\u003e印象派研究者・美術館関係者・コレクター必携の決定版資料。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] MONET: Catalogue Raisonné • Werkverzeichnis（全4巻）,クロード・モネ全作品カタログ・レゾネ（全4巻）\u003cbr\u003e[出版元] TASCHEN（タッシェン）\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年\u003cbr\u003e[ページ数] 全4巻合計 約1,800頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約 33 × 25 cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー（クロス装）\u003cbr\u003e[タイトルよみ] モネ　カタログ・レゾネ　ヴェルクフェアツァイニス\u003cbr\u003e[著者・編者等] Daniel Wildenstein（ダニエル・ウィルデンシュタイン）\/編著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 9783822882514\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e】並～並下（4巻のみ三方ヤケ、他は経年並）\u003cbr\u003e[付属品] なし（オリジナルスリップケース欠）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"0\" data-end=\"52\"\u003e\u003cstrong data-start=\"0\" data-end=\"50\"\u003eダニエル・ヴィルデンシュタイン（Daniel Wildenstein) 1917–2001\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"54\" data-end=\"256\"\u003eフランス・パリ生まれの美術史家、画商、出版人。\u003cbr\u003e近代西洋美術の研究と美術市場の両面で大きな影響を持った人物で、世界有数の画商一族「ヴィルデンシュタイン家」の三代目として知られる。祖父ナタン、父ジョルジュの跡を継ぎ、Wildenstein Gallery（ヴィルデンシュタイン画廊）を拡張。\u003cbr\u003eパリ、ニューヨーク、ロンドンに拠点を構え、印象派から20世紀美術にかけての作品の収集・研究・販売を行った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"258\" data-end=\"428\"\u003e学術的にも高く評価されており、クロード・モネ、エドガー・ドガ、ポール・ゴーギャンなどのカタログ・レゾネ（Catalogue Raisonné）を体系的に刊行。特に『Monet: Catalogue Raisonné』は決定版として国際的に認知されている。\u003cbr\u003eフランス学士院会員としても活動し、美術史研究の学術的基盤を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"430\" data-end=\"472\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eまた、競馬愛好家としても知られ、フランス競馬界で名高い馬主でもあった。2001年没。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"0\" data-end=\"52\"\u003eクロード・モネ（Claude Monet) 1840–1926\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"241\"\u003eフランス・パリ生まれの画家。\u003cbr\u003e印象派の創始者のひとりであり、「印象派」という呼称の由来となった代表作《印象・日の出》（1872）を描いたことでも知られる。\u003cbr\u003e若くして風景画家ブーダンに出会い、戸外で自然光のもとに制作するプレナイール（屋外制作）の手法を学ぶ。以後、生涯を通じて光と大気の移ろいを主題とし、同じモチーフを異なる時間帯や季節に描いた「積みわら」「ルーアン大聖堂」「睡蓮」などの連作を生み出した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"243\" data-end=\"346\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e後年はジヴェルニーに自宅と庭を構え、池に浮かぶ睡蓮や太鼓橋を繰り返し描き、抽象性を帯びた晩年の大作《睡蓮》は20世紀絵画にも大きな影響を与えた。\u003cbr\u003e印象派の象徴的存在として、近代絵画の出発点を築いた画家である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Claude MONET \/ クロード・モネ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43826613485610,"sku":null,"price":31000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/4-5003899.jpg?v=1774421664"},{"product_id":"idea_tomi-ungerer","title":"アイデア別冊　トミ・アンゲラー　","description":"\u003cp\u003e1967年、誠文堂新光社より刊行されたトミ・アンゲラー特集号。\u003cbr\u003eアイデア別冊シリーズの一冊として編まれ、アンゲラーのシニカルでブラックな側面に光を当てる。代表作「クリクター」「アンダーグラウンドスケッチブック」をはじめ、政治家や社交家をアイロニックに描いた肖像シリーズ、広告や絵本の仕事、おもちゃやモンタージュなどの立体作品までを幅広く収録。\u003cbr\u003e若き日のポートレイトや日用品を用いた奇妙なオブジェ作品など、貴重な図版も多い。\u003cbr\u003e図版は主にモノクロ、一部カラーページを含む。\u003cbr\u003e巻末には西尾忠久による「トミ・アンゲラーとの対話」を掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] アイデア別冊　トミ・アンゲラー　1967年　誠文堂新光社\u003cbr\u003e[出版元] 誠文堂新光社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1967年3月20日\u003cbr\u003e[ページ数] 120頁\u003cbr\u003e[大きさ] 223*298*10mm, 約465g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｱｲﾃﾞｱﾍﾞｯｻﾂ ﾄﾐ･ｱﾝｹﾞﾗｰ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Tomi Ungerer\/著、西尾忠久\/編\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/本文印刷\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【3】並下（背イタミ・欠損あり・補修あり、表・裏表紙折れ、三方経年ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会] なし\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"23\" data-end=\"184\"\u003eJean-Thomas Ungerer／Tomi Ungerer（トミ・アンゲラー）1931年11月28日–2019年2月9日\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"23\" data-end=\"184\"\u003e1931年、フランス・アルザス地方ストラスブール生まれ。児童文学作家、イラストレーター。\u003cbr\u003e幼少期に父を亡くし、第二次世界大戦下で故郷アルザスがドイツ領となった経験は、その後の創作に大きな影響を与えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"186\" data-end=\"369\"\u003e1956年に渡米し、絵本作家として活動を開始。『すてきな三にんぐみ』『月おとこ』『ゼラルダと人喰い鬼』『へびのクリクター』など、ユーモアと寓意に富んだ作品で国際的評価を確立する。一方で、『The Underground Sketchbook』『Fornicon』など大人向け作品も発表。人種差別やベトナム戦争に反対するポスター制作など、鋭い社会風刺でも知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"371\" data-end=\"489\"\u003e1998年、国際アンデルセン賞画家賞を受賞。晩年はアイルランドに拠点を置き、2019年2月9日、コークにて死去（享年87）。児童文学から政治風刺、エロティックアートまで領域を横断し、20世紀を代表するイラストレーターの一人とされる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Tomi UNGERER\/ トミ・アンゲラー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44052175093802,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/aidea-bessatsu-tomi-anvuraa-illustration-265.jpg?v=1773588934"},{"product_id":"george-hashiguchi_work","title":"職  1991-1995 WORK","description":"\u003cp data-end=\"160\" data-start=\"0\"\u003e\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e橋口譲二\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる写真集『職』は、1991年から1995年にかけて仕事情報誌「ガテン」で連載されたシリーズを再編集した一冊である。建物解体作業員、靴職人、バスガイド、入墨師、自動車修理工など、日本各地で働く人々約80名のポートレートをモノクロで収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"317\" data-start=\"162\"\u003e本書の特徴は、写真とともに添えられた言葉にある。キャリアや収入、仕事への思いに加え、「今朝の朝食」といった何気ない質問への答えが並び、それぞれの生活の輪郭を静かに浮かび上がらせる。被写体を特別な存在としてではなく、「その時、その場所にいる一人の人」として捉える橋口の姿勢は、写真とテキストの両面に一貫している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"432\" data-start=\"319\"\u003eメディアの表層には現れにくい職業に従事する人々の姿を、環境や時間の積み重ねとともに描き出すことで、私たちの社会を支える無数の営みを可視化する。個々の人生に寄り添いながら、労働と生活のリアリティを力強く伝えるドキュメントである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"489\" data-start=\"434\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e※本書は\u003cstrong\u003e図書館除籍本\u003c\/strong\u003eのため、カバーに\u003cstrong\u003eラミネート加工（ブッカー仕様）\u003c\/strong\u003eが施されています。あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"489\" data-start=\"434\"\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 職  1991-1995 WORK\u003cbr\u003e[出版元] メディアファクトリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年6月22日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約320*300*17mm \/ 1,373g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼｮｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 橋口譲二\/著、山田太一\/解説\u003cbr\u003e[印刷] 光村印刷\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN]\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"489\" data-start=\"434\"\u003e\u003cspan\u003e9784889913873\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cstrong\u003e図書館除籍本\u003c\/strong\u003e　　【1】難あり（カバーラミネート・ブッカー仕様、奥付に印、三方薄ヤケ、カバーシール貼り付け、縁少イタミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e橋口譲二 (はしぐち・じょうじ) 1949-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1949年3月25日、鹿児島県生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青山写真専門学校に進むが中退。\u003cbr\u003e1981年に都市の若者たちを撮影した『視線』で第18回太陽賞を受賞。\u003cbr\u003e彼の作品は、世界の都市の若者たちを捉えた『俺たち、どこにもいられない』のようなドキュメンタリーと、日本人に焦点を当てたライフワーク的なシリーズに大別されます。後者には、17歳の若者たちを追った『17歳』、父親たちを撮影した『Father』、そしてカップルたちの姿を収めた『Couple』などがあります。\u003cbr\u003e橋口は、写真を通して市井の人々の営みや感情を率直に写し出すことで知られ、人間とは何か、社会とは何かを問い続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1992年、写真集『BERLIN』と『Couple』で日本写真協会賞年度賞と東川賞国内作家賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"はしぐちじょうじ｜橋口譲二 \/ HASHIGUCHI George","offers":[{"title":"Default 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