{"product_id":"imamorimitsuhiko-in-harmony-with-neighboring-nature","title":"里山物語　In Harmony with Neighboring Nature","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"138\"\u003e写真家・今森光彦が長年見つめ続けてきた「里山」の営みを、写真と文章で丁寧に編み上げた一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\"里山\"とは、人の暮らしと自然がせめぎ合い、支え合いながら形づくられてきた場所。\u003cbr\u003e本書には、昆虫や小動物、棚田や雑木林、そしてそこに生きる人々の時間が、静かなまなざしで写し取られている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"140\" data-end=\"233\"\u003e当時、確かに存在していた風景の多くは、圃場整備などにより、すでに失われつつある。それだけに本書は、消えゆく里山の記録であると同時に、記憶を呼び起こす装置でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"235\" data-end=\"357\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e収録された5篇のエッセーでは、里山で出会った人々との交流や出来事が生き生きと語られ、写真だけでは伝えきれない匂いや温度、時間の流れまでもが立ち上がってくる。ページをめくるごとに、かつて身近にあった自然と人の距離を、あらためて考えさせられる名著。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 里山物語　In Harmony with Neighboring Nature\u003cbr\u003e[出版元] 新潮社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1995年11月25日\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約346*262*21mm, 1612g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｻﾄﾔﾏﾓﾉｶﾞﾀﾘ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 今森光彦\/著、島田隆\/装幀・デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷・製本（森紀久男\/プリンティング・ディレクター）\u003cbr\u003e[ISBN] 4104085014\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上（帯折れ・少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"0\" data-end=\"26\"\u003e今森光彦（いまもり・みつひこ）1954‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"28\" data-end=\"155\"\u003e1954年、滋賀県生まれ。写真家。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"157\" data-end=\"293\"\u003e近畿大学理工学部土木工学科卒業。\u003cbr\u003e大学卒業後、昆虫写真を専門とする写真家を志し、コマーシャルフォトスタジオに約2年間勤務して写真技術を習得。\u003cbr\u003e1980年にプロ写真家として独立。\u003cbr\u003e1984年、大津市中心部から約20km北に位置する、棚田と自然が残る仰木地区に活動の拠点を移す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"295\" data-end=\"466\"\u003e1974年のカリマンタン島訪問を皮切りに海外取材も重ね、1988年には、1976年から琵琶湖周辺で撮影してきた約1700点の写真をまとめた写真集『昆虫記』を発表。\u003cbr\u003e身近な里山に目を向けた視点が国内外で高く評価され、姉妹編『世界昆虫記』はフランス語、ドイツ語にも翻訳された。同年より、自然史雑誌『アニマ』（平凡社）に作品と文章を継続的に発表する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"468\" data-end=\"602\"\u003e1989年、アリ植物セクロピアとアステカアリの共生関係を捉えた組写真『南米のアリ植物』で、第3回アニマ賞を受賞。以降、「里山」という概念を軸に、自然と人の関わりを写真と文章で発信し続けている。\u003cbr\u003e2000年以降はNHKスペシャルなど、テレビの自然・動物番組制作にも関わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"604\" data-end=\"683\"\u003e2006年からは切り絵制作にも取り組み、写真とは異なる表現で自然の造形美を探求。近年は、ガーデナー、環境農家、里山環境プロデューサーとしての活動も行っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"685\" data-end=\"755\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e弟に、滋賀の淡水魚や野鳥を描く細密画家・今森洋輔がいる。\u003cbr\u003e写真家・星野道夫とも親交があり、星野が今森の滋賀の自宅に滞在したことも知られている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e星野道夫\u003c\/p\u003e","brand":"いまもりみつひこ｜今森光彦 \/ IMAMORI Mitsuhiko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44011428937770,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/in-harmony-with-neighboring-nature-4387282.jpg?v=1774421491","url":"https:\/\/bunbuku.live\/products\/imamorimitsuhiko-in-harmony-with-neighboring-nature","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}