{"product_id":"seung-woo-yang-you-re-there-and-i-m-here","title":"君はあっちがわ　僕はこっちがわ（サイン入り）","description":"\u003cp data-end=\"150\" data-start=\"46\"\u003e日本を拠点に活動する写真家・\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e梁丞佑\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる初期作品。2006年、新風舎より刊行され、第9回新風舎・平間至写真賞大賞を受賞した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"309\" data-start=\"152\"\u003e1996年に来日後、新宿・歌舞伎町を中心に都市の周縁へとカメラを向けてきた梁。本書は、当時出会ったホームレスの人々を追ったドキュメンタリーである。彼らが語った「私はこっちがわ、あなたはあっちがわの人」という言葉。その境界線を飛び越えようとするように、作者は同じ地平に立ち、寝泊まりを共にしながらシャッターを切った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"451\" data-start=\"311\"\u003e写し出されるのは、社会の“暗部”と呼ばれる場所に生きる人々の、ドラマティックでありながら厳しい現実。しかしそこには、ユーモアや誇り、ささやかな希望も確かに息づいている。小泉政権下で拡大した格差社会の只中に潜り込み、匿名化されがちな存在の輪郭を、生身の体温をもって浮かび上がらせた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"526\" data-start=\"453\"\u003e「あっち」と「こっち」を分けるものは何か。その問いは決して他人事ではない。都市のすぐ隣にある現実を真正面から捉えた、梁丞佑の原点ともいえる作品。\u003cbr\u003e●第9回新風舎・平間至写真賞大賞受賞作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 君はあっちがわ　僕はこっちがわ\u003cbr\u003e[出版元] 新風舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 2006年\u003cbr\u003e[ページ数] 120頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約212*149*12mm, 329g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷﾐﾊｱｯﾁｶﾞﾜ　ﾎﾞｸﾊｺｯﾁｶﾞﾜ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 梁丞佑\/著\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e梁丞佑\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（YANG Seung-Woo \/ ヤン・スンウー）1966-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"133\"\u003e1966年、韓国・全羅北道井邑市出身の写真家。1996年に来日し、日本写真芸術専門学校、東京工芸大学芸術学部写真学科を経て、同大学院芸術学研究科を修了。以降、日本を拠点に活動している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"135\" data-end=\"282\"\u003e新宿・歌舞伎町や都市の周縁に生きる人々を、濃密なモノクロームのスナップショットで捉えた作品で知られる。2016年に刊行した写真集『新宿迷子』により、第36回土門拳賞を受賞し、高い評価を獲得。翌年には写真集『人』を発表し、同年パリのギャラリーで個展を開催するなど、国際的にも活動の場を広げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"284\" data-end=\"414\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e代表作に『君はあっちがわ 僕はこっちがわ』シリーズ、『青春吉日』『The Last Cabaret』『TEKIYA 的屋』『荷物』『辛朝鮮』など。ストリートに根ざした鋭い視線と、被写体との距離の近さによって、都市に生きる人間のリアリティを力強く描き出している。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"やんすんうー｜梁丞佑 \/ YANG Seung-Woo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44125598023722,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5625943.jpg?v=1774421309","url":"https:\/\/bunbuku.live\/products\/seung-woo-yang-you-re-there-and-i-m-here","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}