{"product_id":"shibatatoshio_juxtapose","title":"juxtapose　（オリジナルプリント付・サイン入り）","description":"\u003cp data-start=\"45\" data-end=\"200\"\u003e自然と人工物がせめぎ合う風景を、一切のドラマを排した冷静な視線でとらえてきた柴田敏雄。その到達点のひとつと呼べる写真展「juxtapose」（2005年鎌倉画廊にて開催）に合わせて制作された一冊。\u003cbr data-start=\"140\" data-end=\"143\"\u003e本書には、オリジナルプリントが封入されており、作品世界を直接手に取れる特別仕様となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"202\" data-end=\"420\"\u003e柴田の特徴である、大型カメラによる精緻な描写はもちろん、当時の展覧会で試みられた多彩なプリント技法――モノクロのゼラチン・シルバー・プリント、カラーのタイプCプリント、デジタル出力、プラチナプリントなど――が本書のコンセプトにも連なる。\u003cbr data-start=\"320\" data-end=\"323\"\u003e自然のスケールと対峙するコンクリート構造物、突如として風景に現れる人工のフォルム。その“併置（juxtapose）”がもたらす微細な違和感と静謐な美を、柴田は徹底した構造的視線で定着させている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真集としての完成度はもちろん、オリジナルプリント付きという点でも、コレクションとして価値の高いアイテム。静かだが強靭な柴田の写真表現を、最も深く味わえる内容になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] juxtapose　（オリジナルプリント付・サイン入り）\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eKamakura Gallery\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2008年\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約18.9×14.5×0.8cm、0.18kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾞｬｸｽﾀﾎﾟｰｽﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 柴田敏雄\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e8\u003c\/span\u003e】美～並上\u003cbr\u003e[付属品] \u003cspan\u003eオリジナルプリント付　署名入り　限定500\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e柴田敏雄（しばた・としお）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1949年、東京都生まれ。 \u003cbr\u003e東京藝術大学大学院油画専攻修了後、ベルギー政府給費留学生としてゲント王立アカデミー写真科で学び、本格的に写真表現へと転じる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本各地のダム、擁壁、道路構造物など、自然と人工構造物が交錯する風景を大型カメラで精緻に捉える作風で知られ、静謐で緊張感のあるランドスケープは国際的に高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1992年、写真展「日本典型」で 第17回木村伊兵衛写真賞 を受賞。同年には MoMA の「New Photography 8」に選出され、国際的評価を確固たるものにした。\u003cbr\u003e1997年にはシカゴ現代美術館で個展「Toshio Shibata」が開催される。\u003cbr\u003e2000年代以降はカラー作品にも取り組み、表現領域を広げながら、2008年に東京都写真美術館で大規模個展「ランドスケープ—柴田敏雄」を開催。\u003cbr\u003e翌2009年には 日本写真協会作家賞 および 東川賞国内作家賞 を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は MoMA、メトロポリタン美術館、ポンピドゥー・センター、国立国際美術館など、国内外の主要美術館に多数収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では、アーティゾン美術館にて開催された 「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画－セザンヌより」 （2022年4月29日–7月10日）でも高い評価を得ている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然と人工の境界に潜む構造とリズムを見つめ続け、日本のランドスケープ表現を牽引する写真家である。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"しばたとしお｜柴田敏雄 \/ SHIBATA Toshio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43891689029674,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/juxtapose-4634038.jpg?v=1774421428","url":"https:\/\/bunbuku.live\/products\/shibatatoshio_juxtapose","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}