Memory of a Town Postcards(サイン入り)
Memory of a Town Postcards(サイン入り)
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大西みつぐによるポストカード形式の作品集。東京の下町を中心に、町とそこに暮らす人々の日常を捉えたカラー・スナップで構成された一冊。
駄菓子屋、理髪店、八百屋、魚屋といった東京の下町の店先や路地、横浜の横浜ニュース劇場など、町の中に残るさまざまな場所を撮影。大西は、日々の暮らしの中にある何気ない風景や人々の姿を、町を歩く者の距離から写し取っている。
本書に寄せたテキストでは、いつも町の地図をポケットに入れ、虫眼鏡でその細部を眺めるという自身の感覚が語られている。地図の中の路地をたどり、駄菓子屋や銭湯、煙草屋、八百屋、蕎麦屋、映画館を訪ねるうちに、現実の町と自身の記憶の中にある町が重なり合っていく。
2000年、Gallery Interformより刊行。写真は大西みつぐ、ブックフォーマットデザインはJun Sato。町の風景とそこに生きる人々の姿をカラー写真で記録した、ポストカード形式の作品集。
[タイトル] Memory of a Town Postcards
[出版元] Gallery Interform
[出版年月日] 2000年
[ページ数] 26葉
[大きさ] 約125*149*9mm / 160g
[フォーマット] ポストカードブック
[言語] 日本語、英語
[タイトルよみ] メモリー オブ ア タウン ポストカーズ
[著者・編者等] 大西みつぐ/写真、Jun Sato/ブックフォーマットデザイン
[印刷] SHASHIN KAGAKU Co., Ltd./印刷・製本
[ISBN] -
[状態] 中古【7】並上(角少擦れ)
[付属品] -
[掲載本] -
[関連展覧会] -
大西みつぐ(おおにしみつぐ)1952-
東京都深川生まれ。写真家。
1974年、東京綜合写真専門学校卒業。1975年から1994年まで同校研究室、教務室に勤務し、専任講師を務める。その後、東京造形大学、関東学院大学などで非常勤講師を務め、大阪芸術大学客員教授としても活動。
東京の下町や湾岸地区のニュータウンなどを中心に、町を歩きながら、そこに暮らす人々の日常や都市の風景をスナップ撮影してきた。早くからデジタルカメラやウェブによる写真発表にも取り組み、写真の新しい表現や見せ方を模索している。
主な作品に『WONDER LAND 1980-1989』『Memory of a Town』『遠い夏』『下町純情カメラ』『ほのぼの旅情カメラ』『東京手帖 叙情カメラ歳時記』『Wonderland』『砂町』など。
1985年、「河口の町」で第22回太陽賞を受賞。1993年、「遠い夏」ほかにより第18回木村伊兵衛写真賞を受賞。
主な収蔵先に東京都写真美術館、フランス国立図書館、川崎市市民ミュージアム、国際交流基金など。
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須田一政、鬼海弘雄
