関口真路(せきぐち・まさみち)1959-
1959年、北海道帯広市生まれ。
1983年、日本大学商学部卒業。
1984年、東京綜合写真専門学校卒業。在学中より江成常夫に師事。
1984年から1986年にかけて、ドイツ・ケルンのファッハホッホシューレ・ケルン(ケルン工科大学)写真工学科に留学し、写真表現と技術の双方を学ぶ。
1987年、写真展「ドイツ彩描」をミノルタフォトスペース新宿および全国各地で開催。日本写真作家協会(JPA)会員。
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日本最北の島・礼文島。冬、日暮れとともに吹雪が島を覆い、「ヤマセ(東風)とバケモノは日暮れに騒ぐ」と語り継がれる極北の季節が訪れる。本書は、写真家・関口真路が礼文島に暮らす家族たちと向き合い、その生活と記憶を静かに写し取った写真集。厳しい自然と共に生きる日々の営み、家族のまなざし、土地に根ざした時間の積層が、一枚一枚に刻まれている。過酷さの中に宿る温度と、人が人として生きる確かさを伝える、極北の肖像記録。
[タイトル] にっぽん「最北の家族」たち 礼文島・冬の記憶―関口真路写真集
[出版元] IPC
[出版年月日] 1992年2月1日
[ページ数] 頁付きなし
[大きさ] 約22*31cm. 800g
[フォーマット] ハードカバー
[言語] 日本語
[タイトルよみ] ニッポン キョクホクノカゾクタチ レブントウ・フユノキオク
[著者・編者等] 関口真路/著
[印刷]
[ISBN] 4871987914
[状態] 中古 奥付頁に献呈サイン入り【5】並(帯小破れ、カバ天少ヨレ、少シミ)
[付属品] 帯
[掲載本] なし
[関連展覧会]
